バンコク駐在50歳日本人男性の香港アクサ年金プラン契約時の見積もり例!支払保険金に対してのリターンは何%?【AXA Wealth Advance】

バンコクには多くの日本メーカーを中心に多くの企業が進出をしています。

その為、多くの日本人が駐在している街になっています。

バンコクに駐在していると駐在手当て・住宅手当で余裕資金が生まれやすいと思いますが、そうした資金をどのように活用していけばいいでしょうか?

ただ眠らせているだけではとてももったいないです。

お金にはたらいてもらうのがベストです。

50歳になると、老後資金について真剣に考え始めると思いますが、日本の公的資金は悪化する一方です。

また、公的年金が悪化している国の生命保険会社が提供する年金プランで利回りが良い商品など存在しません。

だからと言って、タイに信頼できる金融商品があるかと言えば、無いと思います。

そんな時に活用できるのが、日本とタイのほぼ中心にある金融立国香港になるのです。

今回は、タイ・バンコクに駐在している日本人男性が香港アクサの年金プランに契約するとした時の見積もり例をご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  50歳
 支払い保険料  USD 5,000 × 10年間 = 総保険料USD 50,000
 受け取り試算額  61歳~89歳で毎年USD 3,580(29年間)、90歳で全解約

 

・Total Premiums Paid:総支払い保険料
・Withdrawal:引き出し
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランについて、簡単にまとめてみましょう。

◆総支払保険金額
年払いで年間USD5,000を10年間、支払総額はUSD50,000。

◆死亡保障
年金プランですが、死亡保障も付与されています。
仮に60歳で亡くなったとしたら、死亡保障金額はUSD90,930、利回りは182%となります。

◆年金プランとしての受取総額
この見積もりは、61歳~89歳までの29年間、毎年USD3,580を年金として受け取れます。
そして、90歳時に全て解約してUSD48,107が戻ってくるようになっています。
受け取り総額は、USD3,580×29年間+USD48,107=USD151,927となり、利回りは304%にもなるのです。

余裕資金、眠らせていても資産価値が増える事はないですが、お金にはたらいてもらえば3倍以上もの資産となるのです。

香港アクサですが、残念ながら日本居住者の契約は受け入れておりません。

(日本のアクサではこの商品の取り扱いはありません。)

ですが、日本人であっても、海外に住所があれば契約できる可能性があります。

国籍や居住地によって契約可否や契約方法は異なってきます。

こうした商品にご興味ある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

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2019年2月12日


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