第二回:無料で保険に入れる①

 

 

 

 

 

 

 

 

まずここで大切なことは、保険という商品を

 

「保険(保障)」という機能だけで捉えないことです。

 

では、どのような機能を見るべきかという話ですが、

 

保険会社の運用利回りということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険会社には運用に際して規制があり、

 

保険契約者の資産を守るため、リスクの高い運用が禁じられており、

 

主な資産として、安全な債券で運用されています。

 

 

安全な債券の筆頭が国債ということになりますが、

 

日本の場合、10年国債の金利が現在ほぼ0%で、

 

10年間、債券を保有していても配当は得られない状況にあります。

 

日本の保険会社の運用が良くないのは、これで明らかですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご年配の方にとっては、保険で得をしたという記憶をお持ちの方がいると思いますが、

 

1990年の日本国債(10年物)の金利は、当時8%を超えたことがあり、

 

当時の保険は運用も良かったわけですが、現在では運用利回りが非常に低いが故に、

 

運用利回りに依存する保険商品は、あまり加入する意味を成さないのが実態です。

 

 

 

一方、海外の保険は運用が比較的に高いのが特徴で、

 

一般的には、日本の保険と比べて3倍程度違いがあるといわれています。

 

それが、保険料が無料となるカラクリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の稿で、具体的にどのようなものなのか、見てみましょう。

 

また、

第一回の賢い保険の選択法もこちらからご覧ください。

 

ご相談がある方は、こちら

 

 

2017年4月25日


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