香港でどんな投資をしているの? 〜 香港在住者に資産運用をインタビュー

今回は、香港をはじめ、アメリカやヨーロッパなど海外駐在経験の多い製造業の渡辺部長(仮名)さんにお話しを伺いました。

 

ポールスター「香港はどうですか?」

渡辺さん『香港では公私ともに様々な経験が出来て面白い街だと感じました。香港人は儲かることなら努力を惜しまない人が多いですね。携帯の使い方でも、プライベートの携帯を会社にいる間は会社の固定電話に転送して無料通話時間を使わないようにしたり、月の通話時間ギリギリのプランで契約して、越えたらプリペイドSIMに入れ替えたり、お金がかかることに対して色々と工夫していて驚きました。』

 

 

ポールスター「資産運用はどのようなことをされていますか?」

渡辺さん『香港に住むのに銀行口座が無いと不便なので、香港の銀行口座を作ったら、銀行員に色々な金融商品を勧められて、元本割れしないといわれる債券に投資しました。そのうち、投資に興味が出てきたので、銀行では取扱いのしていない投資顧問会社から元本保証のある積立商品や投資信託等も始めました。香港では利回り3%ぐらいが普通にあるので、為替リスクがありますが、日本よりお得だと思います。保険会社の個人年金も入りましたが、個人年金は日本だと何十年か払って60歳から70歳の10年に年金を受取るのが普通ですけど、香港のは一生なのがすごいですね。仕事を引退したら、配当型と個人年金以外は解約して、悠々とセカンドライフを過ごそうと考えています。』

 

渡辺さんお忙しい中、有難うございました。

 

銀行口座開設時に銀行員から投資を勧められて、つい契約してしまう人が少なくないですよね。渡辺さんは海外生活の経験が長く、英語が話せるので、詳しく銀行員に説明を聞いてから契約されたそうです。英語に自信の無い方や投資に詳しくない人は、一旦持ち帰って吟味してから契約した方がいいですね。また、日本と海外の商品の比較をして、どちらが自分の今後の将来のためになるのか選択することも大事かと思います。充実したセカンドライフを過ごすために、今の自分の資産運用の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

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2017年12月21日


ハンセン銀行での口座開設はできるの?それとも別の場所で金貨(コイン)やゴールドバーを購入することができるの?

こんにちは、ポールスタースタッフです。

最近よく、ハンセン銀行の口座開設をして金の現物を購入したいというお問合せを頂きます。

 

その件について、ポール先生がブログを書いてくれましたのでシェア致します。
ハンセン銀行の口座開設状況についてはこちらをご参考ください。

2017年9月14日


日本人と香港人の違い!文化の違いといえば良いのでしょうか?

こんにちは、ポールスタースタッフです。

香港に住んでいてよく思うのは、日本人の考え方と香港人の考え方や文化というのは本当に違うものだなあと改めて感じることがありましたのでお話しますね。

私も日本人なので、日本人の考えていることや文化はよくわかっています。

そして日本に一時帰国した際にもやっぱり日本のサービスは優秀で日本は住みやすいなと感じたりもしますし、ご飯もやっぱりおいしいんですよね。

そんな中、日本人の良いところもあり、香港人の良いところもあるんですよね。

 

 

香港ならではかもしれませんね!

 

1つめは、

 

香港人は、カラオケを1人で10曲でも連続でいれる。

これをきいて意味がわかりますでしょうか? (さらに…)

2017年8月4日


最近の口座開設状況について

こんばんは、ポールスターインターナショナルスタッフの金ちゃんです。

最近のHSBC口座開設状況について、お知らせさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

HSBC口座開設は、プライベートでも銀行へ行く用事がある際にでも個人で口座開設をしにきている人をよく見かけます。

 

最近では、英語を話せたとしても断られている方をよく見かけます。

実際、香港に住んでいればいとも簡単に作れる口座ですが、香港に住んでいない

いわゆる「香港非居住者」におかれましては、日本人だけじゃなく様々な国の方々が断られているのが現状です。

 

 

英語が話せても、銀行員との強いコネクションがないとなかなか難しいのが事実です。

今や口座開設は、タイミング、銀行員とのコネクション、事前準備が欠かせません。

 

弊社では長年の口座開設経験から数多くの口座開設者を排出してきました。

しかし最近、1名様だけHSBC口座開設を拒絶されてしまったケースを出してしまいました。

 

それは、過去にHSBC口座開設にご自身で行かれて二度のブラックリスト✔されてしまった方でした。

 

もうブラックリストに載ってしまっている場合にはいくら弊社でも難しいです、、。

ただし、HSBCがダメでも、他の口座を無事開設することができております。

 

もし弊社に口座開設のご依頼を頂ける場合も、過去にトライした経験があるなど

過去の経緯を素直にお伝え頂き、口座開設の目的をお聞きし、

最適なアドバイスをさせて頂いております。

 

口座開設にお困りの場合は、いつでもご相談をお待ちしております。

 

お問合せはこちら

2017年7月24日


第三回:無料で保険に入れる②

前稿のおさらいですが、保険を無料で入るには「保険会社の運用」が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的な例をみて、どういう仕組みなのか理解してみましょう。

保険料を毎年、仮に60万円(月額では5万円)掛けるとしましょう。

 

5年払い(5年間、5回支払う)とすると、合計の支払額は、300万円。

 

魔法の保険を使うと(実は魔法でもなんでもないですが)、

12年後に保険を解約しても、支払った300万円どころか、340万円戻ってきます。

 

つまり、12年間無料で保険に加入できて、保険料がすべて戻ってくるというわけです。

 

 

これで、保険料は実質無料(=保障がタダ)となります。

 

 

 

 

 

 

 

但し、実はそれだけではなく、もっと素晴らしいことがあります。

これを20年後(55歳)に解約すれば、いくらになるでしょうか?

 

630万円です。

 

これはどういうことかというと、保険会社の運用が良いために、

解約する際に戻ってくる金額(解約返戻金)が、ずっと増えていく仕組みで、

12年経てば支払った保険料と同額程度になり、その後もどんどん増え続けていきます。

 

最近では定年が伸びて、65歳といわれていますので、

65歳でみると、解約返戻金は1,100万円にもなります。

 

保険掛け金で考えると360%資産が増える計算となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よって、使い方としては、、、

 

35歳〜60歳までは家族への生活保障としての保険

 

60歳以降は、自分への年金

 

 

50歳すぎでも、解約返戻金は1.5倍ぐらいになりますから、

家族への保障を重視していなくても、資産運用として捉えて、

自分の好きなことに使うということもできます。

 

 

このように考えると、一般的な保険として見なくても、

 長期的に安全な資産を築くための方法として保険商品を活用することができますので、

無料で保険に入れる以上の価値があるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

第一回の賢い保険の選択法を振り返る場合はこちら

第二回の無料で保険に入れるを振り返る場合はこちら

 

ご相談がある方は、こちら

2017年4月28日


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