Fubon Life Insurance (Hong Kong)香港フボン生命の年金プランは一括で保険金を支払うと利回りが良くなる!

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昨日、海外の利回りが良い年金プランとして、Fubon Life Insurance (Hong Kong)の年金プランについて紹介しました。

http://polestar-hk.com/plan/polestar-official-blog/investment/nenkinplan/香港fubon年金プランの利回りは?/

毎年、保険料約USD10,000を6年間の年払いで支払うシミュレーションでしたが、一括払いにすると利回りは良くなります。

今回は、一括で保険料USD60,000を支払ったケースのシミュレーションをご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  30歳
 支払い保険料  USD 60,000.43
 年金計算基準額  USD 60,002

 

年金プランなので国籍や居住地、性別によって数値が変わる事はありません。

30歳でのシミュレーションとしていますが、40歳の方ならば+10歳、25歳の方ならば-5歳で見てもらえればと思います。

総額の支払い保険料がほぼ同じでも、年払いの場合は年金計算基準額がUSD54,949だったのに対し、一括の場合は60,002となります。

一括払いの場合、2年目から6年目分の保険料が割引されるのです。

実際の支払い保険料はUSD60,000なのですが、保険料がUSD65,519のプランとして扱われます。

この商品は年金プランですが、様々な使い方ができます。

◆パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金
◆パターン2:同上の死亡保障額
◆パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金
◆パターン4:同上の死亡保障額

これらのケースについて、利回りがどのようになるかを見ていきたいと思います。

 

パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金

USD60,000.43を支払うのですが、2年目以降は保険料の割引があり、6年目以降はUSD65,519となるプランになっています。

解約返戻金は確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、算出されている数字を見ると、4年目以降で既に解約返戻金がプラスになっている事が分かります。

この商品は年金プランになっていて、1年目以降から毎年USD2,100を受け取れるのですが、受け取らずに複利運用していくとどのような解約返戻金(受取り金額)や利回りになるのでしょうか?

年齢  解約返戻金(利回り)
 31歳  USD 53,073
(88%)
 32歳  USD 56,471
(94%)
 33歳  USD 58,905
(98%)
 34歳  USD 61,687
(103%)
 35歳  USD 64,927
(108%)
 36歳  USD 73,897
(123%)
 40歳  USD 85,099
(142%)
 50歳  USD 121,893
(203%)
 60歳  USD 175,836
(293%)
 70歳  USD 254,920
(424%)
 80歳  USD 370,863
(618%)
 90歳  USD 540,844
(901%)
 100歳  USD 790,048
(1317%)

 

とても大きな利回りだと思いませんか?

 

パターン2:年金を受け取らず据え置いた場合の死亡保障額

この商品は年金プランになっていますが、死亡保障も付いています。

年金を受け取らずに複利で受け取った場合、死亡保障額はどれくらいになるのでしょうか?

死亡保障額も契約当初から確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、契約当初からプラスになるように設定されています。

年齢  死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 60,110
(100%)
 31歳  USD 61,885
(101%)
 32歳  USD 63,518
(106%)
 33歳  USD 64,889
(108%)
 34歳  USD 65,990
(110%)
 35歳  USD 66,811
(111%)
 36歳 USD 73,897
(123%)
 40歳  USD 85,099
(142%)
 50歳  USD 121,893
(203%)
 60歳  USD 175,836
(293%)
 70歳  USD 254,920
(424%)
 80歳  USD 370,863
(618%)
 90歳  USD 540,844
(901%)
 100歳  USD 790,048
(1317%)

 

年金プランではありますが、もしもの時にも対応した商品になっています。

6年目以降は解約返戻金と死亡保障額は同額となります。

 

パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金

この商品は年金プランになっていて、1年目経過以降から毎年年金を受け取る事も可能です。

年金は年金計算基準額の3.5%で算出されていて、このシミュレーションではUSD60,002×3.5%=USD2,130が毎年受け取れます。

毎年年金を受け取った際、解約返戻金はどのように変化していくのかを見ていきたいと思います。

3年経過後に解約したとすれば、3年間で年金をUSD2,100 × 3年間 = USD6,300を受け取っており、そこに解約返戻金USD52,356を加えた合計USD58,656が受取り総額となります。

支払い保険料はUSD60,000.43 なので利回りは98%

同じように計算すると、4年目は受取り総額USD61,182/支払い総額USD60,0010.43 = 利回り102%となっています。

年金を受け取りながら解約したとしても、4年で損益分岐点を迎えるとても利回りが良い商品と言えるのです。

年齢  年金+解約返戻金(利回り)
 35歳  USD 64,075
(107%)
 36歳  USD 72,602
(121%)
 40歳  USD 81,003
(135%)
 50歳  USD 102,003
(170%)
 60歳  USD 123,004
(205%)
 70歳  USD 144,005
(240%)
 80歳  USD 165,006
(275%)
 90歳  USD 186,006
(310%)
 100歳  USD 207,007
(345%)

 

年金を受け取りながらどこかのタイミングで解約しても素晴らしい利回りになるのですが、年金を受け取らない時の方が利回りは良くなります。

その分を複利運用に回せるからです。

余裕があるのなら、なるべく年金を受け取らずに複利運用していく事をお勧めします。

 

パターン4:年金を受け取った場合の死亡保障額

年金を受け取っていくと、その分だけ死亡保障額も少なくなっていきます。

解約返戻金の時と同じ様に、年金を受け取ったらどのような利回りになっていくかを算出していきましょう!

年齢  年金+死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 60,110
(100%)
 31歳  USD 61,885
(103%)
 32歳  USD 63,435
(106%)
 33歳  USD 64,640
(108%)
 34歳  USD 65,486
(109%)
 35歳  USD 65,959
(110%)
 36歳  USD 72,602
(121%)
 40歳  USD 81,003
(135%)
 50歳  USD 102,003
(170%)
 60歳  USD 123,004
(205%)
 70歳  USD 144,005
(240%)
 80歳  USD 165,006
(275%)
 90歳  USD 186,006
(310%)
 100歳  USD 207,007
(345%)

 

年金を受け取りながらでも、死亡保障と合わせてマイナスになる事はありません。

ですが、やはり年金を受け取らない方が死亡保障額の利回りは良くなっていくので、可能ならば年金はなるべく受け取らない方が良いと思います。

 

FUBONの年金プラン、年金商品としてだけでなく死亡保障も付いていてスゴいと思いませんか?

こうした金融商品は国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

FUBONの商品はとてもお勧めなのですが、残念ながら日本居住者は契約ができない商品となっています。

ですが、アニュイティと呼ばれるこうした年金プランで日本居住者が契約できる商品もあります。

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2019年4月18日


香港Fubon(フボン)生命の年金プランは基準額の3.5%の利回りで運用され死亡保障も付与される安定商品!

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HSBC香港等、海外の銀行口座を開設して活用している人も多いと思います。

ですが、HSBC香港でも預金していただけで金利が付く時代ではありません。

HSBC香港に余裕資金をただ寝かせているだけではもったいない!と考えている人にお勧めの金融商品があったりします。

それは香港のフボン生命!【Fubon Life Insurance (Hong Kong)】

残念ながら日本居住者は入れないプランですが、日本以外に住所があれば日本人でも契約できる商品があります。

そんな商品について、具体的に解説していきたいと思います。

 契約者・被保険者  30歳
 支払い保険料  USD 10,000.17 × 6年間 = 総保険料USD 60,001
 年金計算基準額  USD 54,949

 

年金プランなので国籍や居住地、性別によって数値が変わる事はありません。

今回は30歳の方のシミュレーションをしていますが、40歳の方ならば+10歳、25歳の方ならば―5歳で見てもらえればと思います。

年金プランですが、使い方は様々になっています。

◆パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金
◆パターン2:同上の死亡保障額
◆パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金
◆パターン4:同上の死亡保障額

これらのケースについて、利回りがどのようになるかを見ていきたいと思います。

 

パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金

この商品は、支払金額によって年金計算基準額が設定されています。

今回ご紹介しているシミュレーションは毎年USD10,000.17 を 6年間 で支払う事になるので、 総保険料はUSD 60,001となるのですが、このプランでの年金計算基準額はUSD54,949となっています。

年金基準額の3.5%が毎年の年金として受け取れるのですが、パターン1では年金を受け取らずに、その分を複利運用していく事になります。

受け取れる解約返戻金は確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、算出されている数字を見ると、支払い終了となる6年目で既に解約返戻金がプラスになっている事が分かります。

年齢  解約返戻金(利回り)
 35歳  USD 49,959
(99.9%)
 36歳  USD 67,674
(113%)
 40歳  USD 77,993
(130%)
 50歳  USD 111,628
(187%)
 60歳  USD 161,028
(268%)
 70歳  USD 233,452
(389%)
 80歳  USD 339,631
(566%)
 90歳  USD 495,297
(825%)
 100歳  USD 723,515
(1206%)

 

日本ではもちろんですが、HSBC香港にただ寝かせているだけでは有り得ない利回りとなっています。

支払いが終了するのが6年目ですが、6年目以降はいつ解約してもプラスになるのです!

 

パターン2:年金を受け取らず据え置いた場合の死亡保障額

この商品は年金プランになっていますが、死亡保障も付いています。

年金を受け取らずに複利で受け取った場合、死亡保障額はどれくらいになるのでしょうか?

死亡保障も契約時に設定されている部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれています。

今現在で算出されている死亡保障額についてまとめてみたいと思います。

年齢  死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 10,010
(100%)
 31歳  USD 10,081
(101%)
 32歳  USD 20,237
(102%)
 33歳  USD 30,471
(102%)
 34歳  USD 40,786
(102%)
 35歳  USD 51,185
(103%)
 36歳  USD 67,674
(113%)
 40歳  USD 77,993
(130%)
 50歳  USD 111,628
(187%)
 60歳  USD 161,028
(268%)
 70歳  USD 233,452
(389%)
 80歳  USD 339,631
(566%)
 90歳  USD 495,297
(825%)
 100歳  USD 723,515
(1206%)

 

解約返戻金は支払いが完了する6年目以降でないとプラスになりませんが、死亡保障額は契約当初から既にプラスになっています。

6年目以降は解約返戻金=死亡保障となっていますが、もしもの時にも対応したプランになっているのです。

 

パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金

この商品は年金プランなので、もちろん毎年年金を受け取る事ができます。

それも、1年経過後から受け取る事ができるのです!

年金は年金計算基準額の3.5%で算出されていて、このシミュレーションではUSD54,949×3.5%=USD1,923が毎年受け取れます。

その際、どこかのタイミングで解約した時の年金+解約返戻金(受取総額)や利回りはどれくらいになるのでしょうか?

5年後に解約したとすれば、5年間で年金をUSD1,923 × 5年間 = USD9,619を受け取っており、そこに解約返戻金USD39,563を加えた合計USD49,192が受取り総額となります。

5年間で支払った総保険料はUSD50,001 なので利回りは98.4%

同じように計算すると、6年目は受取り総額USD66,488/支払い総額USD60,001 = 利回り111%となっています。

年金を受け取りながら解約したとしても、6年で損益分岐点を迎えるのです。

年齢  年金+解約返戻金(利回り)
 35歳  USD 49,192
(98%)
 36歳  USD 66,488
(111%)
 40歳  USD 74,181
(124%)
 50歳  USD 93,413
(156%)
 60歳  USD 112,645
(188%)
 70歳  USD 131,878
(220%)
 80歳  USD 151,110
(252%)
 90歳  USD 170,342
(284%)
 100歳  USD 189,574
(316%)

 

年金を受け取りながらどこかのタイミングで解約しても素晴らしい利回りになるのですが、年金を受け取らない時の方が利回りは良くなります。

それはその分だけ複利運用に回せるからです。

余裕があるのなら、なるべく年金受け取りをせずに運用してもらう方が良いと思います。

 

パターン4:年金を受け取った場合の死亡保障額

年金を受け取っていくと、死亡保障額も少なくなっていきます。

解約返戻金の時と同じように算出してみましょう。

年齢  年金+死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 10,100
(101%)
 31歳  USD 10,081
(101%)
 32歳  USD 20,161
(101%)
 33歳  USD 30,243
(101%)
 34歳  USD 40,324
(101%)
 35歳  USD 50,405
(101%)
 36歳  USD 66,488
(111%)
 40歳  USD 74,181
(124%)
 50歳  USD 93,413
(156%)
 60歳  USD 112,645
(188%)
 70歳  USD 131,878
(220%)
 80歳  USD 151,110
(252%)
 90歳  USD 170,342
(284%)
 100歳  USD 189,574
(316%)

 

死亡保障も年金引き出しせずに運用に回しておいた方が利回りが良くなります。

余裕があるのなら、やはり年金はなるべく受け取らずに運用に回す事をお勧めします。

 

FUBONの年金プラン、年金商品としてだけでなく死亡保障も付いていてスゴいと思いませんか?

年金商品としてもそうですが、年金を受け取らなければ定期預金のように資産を増やしていけるのです。

今はどこの銀行でも金利は高くないので、海外の人たちはこうした商品を活用しています。

こうした金融商品は国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

FUBONの商品はとてもお勧めなのですが、残念ながら日本居住者は契約ができない商品となっています。

ですが、アニュイティと呼ばれるこうした年金プランで日本居住者が契約できる商品もあります。

自分の国籍や居住地、そして余裕資金額や収入でどのような商品が契約できて、どういった商品が自分に合っているのかを知りたい人はお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

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Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

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弊社との“つながり”が、皆様の人生設計の一助となれば幸いです。

 

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2019年4月17日


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