香港のクリスマス前後のセールス

Hong Kong Sogo

香港のコーズウェイベイにある香港そごう。連日お買い物客でいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。担当のヒロです。
秋らしい気候となり、クリスマスイルミネーションとともに、ショッピングバッグを持った人たちもそろそろたくさん見かける季節到来です。

 

今日の話題は香港の皆さんの消費事情についてご紹介です。本日の香港のフリーペーパーで最大部数を誇る”頭條日報(Head Line)”から少し内容をご紹介します。

 

香港のお買い物スポットである銅鑼湾(コーズウェイベイ)こにある百貨店といえば”そごう”。かつては日系デパートもたくさんあったそうですが、残っているデパートはそごうのみとなっています。ただし、香港そごうもすでに日系ではなく、破たん時に、利福国際集団(Lifestyle International Holdings)に売却されています。1970~80年代の、日本の百貨店全盛期を彷彿とさせる”香港そごう”、売上は絶好調のようです。

 

Sogo感謝周年SALEが、5月と11月にあるのですが、特に年末のSaleは規模も大きく、毎年大混雑。今年のSaleはすでに開始されていますが、過去最高の訪問者を記録し、初日で17万7千人、2日目に18万2千人が押し寄せたそうです。訪問者の60%が消費行動を起こしたそうで、ロンドンのハロッズを越えた!というような形容がされていました。

 

香港経済、中国からの観光客の購買が低下しているとはいえれていますが、スタッフの皆さんはトイレに行く時間もなく、休憩する時間もない、とのことで大変そうです。

 

この時期のそごうですが、年末年始50%OFFかそれ以上の商品が大量に出ます。日本のセールスよりも割引額もかなり大きいので、驚かれる方も多いですが、特にそごうさんで有名なのは化粧品とブランドの小物です。また営業時間も午後10時、11時まで週末などによって変わります。デパートがそんなに遅くまで営業・・・これにはびっくりですが、お買い物は夕食後にも可能なので旅行される皆さんには好評です。

 

季節も一番過ごしやすい時期なので、先日ご紹介したLCCで、お正月前とクリスマス、合わせて香港にお越しになってみるはいかがでしょうか?

Hong Kong Sogo

Harvey Nichols Hong Kong

 

2013年11月18日


正月休みは香港でいかが!?

金曜日ブログ担当 ヤス です。
今日は年末に催されるイベントについてご紹介します。

 

香港政府観光局が11月29日より

香港ウィンターフェスタ≫ を主催。

 

イベントの目玉に 15メートル以上の高さのタンポポを模したモニュメントが
登場し、音楽と併せライトアップ、幻想的に色を変えていくのだそう。

 

また、年末のカウントダウンには、

香港ニューイヤーカウントダウンセレブレーションズ

 

大晦日の夜、高層ビルから、会場から多数の花火が打ち上げられる。

以前にも紹介しました格安航空会社の就航もあって、以前より身近になった香港。
年末の休暇を使って香港を堪能しにいらっしゃいませんか?

 

もちろん、
「イベントだけではなかなか香港までは、、、、」
という方にに耳寄り情報を。

 

香港で盛大にお祝いする正月は、御存じの通り旧正月。
つまり日本の御正月休みは、香港では旧正月の前のちょっとしたイベント。

 

12月31日は通常通り、銀行も営業。1月2日からはまたまた営業です。
ちなみにHSBC香港の営業日に関しては

2,013年 12月27日(金)通常通り 9:00~16:30 (支店によっては17:00迄)
12月28日(土)通常通り 9:00~13:00
12月29日(日)休暇
12月30日(月)通常通り 9:00~16:30 (支店によっては17:00迄)
12月31日(火)通常通り 9:00~16:30 (支店によっては17:00迄)

2014年  01月01日(水)休暇
01月02日(木)通常通り 9:00~16:30 (支店によっては17:00迄)

ここまでお話したらわかりますよね。

 

そうです。

 

日本から

「いつかは香港で口座開設」
「口座は持ってるけど、いつかは手続きをしなくっちゃ」

なんて思ってた皆様。日本の正月休みを香港で過ごしてみませんか?

 

口座開設のサポート、手続きなどのアフターサポートの相談はこちらまで。

2013年11月15日


香港エクスプレス ポールスターももっと身近に

Hong Kong express

弾丸ツアーを可能にするHONG KONG EXPRESS

 

水曜ブログ担当のみっちーです。

 

以前に弊社facebookでもご紹介いたしましたが、
今回も格安弾丸で香港旅行!LCC・香港エクスプレス ネタです。

 

仕事をおえて深夜1時30分日本出発⇒5時45分香港着
その後、19:05分香港発⇒0:30分日本着

弾丸旅行可能に。

 

ここが違うぞLCC/香港エクスプレス

1、燃料サーチャージなし
2、座席指定は、無料(*Sweet seatsをのぞく)
3、預け入れ荷物(~20Kg)は含まれている
4、手荷物機内持ち込みは10Kgまで無料

同社の機材はエアバスA320型

普通席のシートピッチは平均30インチ(約76センチ)。
180席を配置する日本のLCCより1列減らすことで、
シートピッチにゆとりを持たせた。なお、最前列と非常口付近に設けられたとのこと。

「Sweet seats」(18席)は、+2,000円で指定可能
12月からは、香港の観光スポットを紹介する機内誌「UOマガジン」が登場するという。

ポールスターも広告を出しましょうか、、。

 

VISA及びMasterカードを使って、飲茶セット(中国茶付き、60香港ドル=約770円)
というのは、なかなかよさそうです。飛行機の中でもう香港体験!

 

香港で人気の出前一丁のカップ麺(20香港ドル=約260円)などもある。
ドリンクはソフトドリンク(20香港ドル)、ビール(35香港ドル=約450円)などを用意してあるようです。

 

深夜なので、買うかというとどうかなと思いますが、いろいろ考えていますね。

 

ポールスターももっともっと身近な存在になりますね。
お問い合わせはこちら

 

マイナビニュース 2013/11/13 参照

2013年11月13日


香港と尖閣諸島問題

Hong Kong 2013 Chrstmas

2013ハーバーシティ(海港城)のクリスマスイルミネーション、ディズニーとのコラボは必見!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日ブログ担当のヒロです。
今日は少しややこしい尖閣諸島の問題について説明したいと思います。

 

香港の人々尖閣諸島に対して、どう思っているのか、ということですが、正直詳しい経緯を知らない方が大部分。『あ、そうなの、日本がとったの?』というような反応から『どうせ北京の嘘でしょう』という冷静なご意見まで色々です。尖閣諸島で揺れていた2012年8月、当時の香港の一番の話題はドラえもんハーバーシティ(海港城)に現る、という感じでした。

 

日本で大騒ぎになっていることは大部分の香港人は知らず、報道内容も知らない方が大多数でした。香港からの船が、香港のテレビ局が船に同乗していた、ということですが、テレビ局は鳳凰(フェニックス)テレビという局で、香港に局があるのですが、一般の香港人は見ていません。ケーブルテレビ局で世界中にいる華人用のテレビ局(北京語放送)。

 

資金は共産党系から出ているという話もあり、香港の人には寝耳に水の話でした。

また、その後、国民教育に対して大反対という事態になり、尖閣どころではない、香港が本土化されるという危機感を持った香港人達が、香港政府に猛反発するという事態になりました。→詳しくは香港ポストさんをご覧ください

 

なぜ、これほどに中国と異なるのか、ということですが報道規制は建前上ない、ということ。

日本の報道・本土の放送、世界中の放送を香港人は冷静に見ています。香港の歴史は大国のはざまで翻弄されてきた、という悲しい歴史があります。そのため、非常に冷静に情報を分析して次の行動を考える人が多いということです。1997年まではイギリス領であったことが幸か不幸か、このような自主的な考えを生んだと思われます。また、そういった権力者によって変わる社会を数百年経験してきた香港人は、受け身のようにうまく流しながら、かつ力強く生きていく術をよく知っています。

親日の人が多い香港、今回も尖閣に向けて出港することをよしとせずの態度です。

香港政府の対応(時事ニュース)

 

親日都市の香港、一般の人々の関心はやはり低い、という現状です。

かつてないほど、日本と香港を結ぶエアラインも増えている現在、香港の人にとってはそんなことを言っている場合ではなく、年末も近づきつつある今、稼ぎ時!と思っている逞しい方々多いのでは…と感じています。

 

2013年11月11日


香港でドイツビール祭り開催中

金曜日ブログ担当の ヤス です。
先週のワインフェスタ記事に続いて、今週はビール祭のご紹介です。

 

 

 

 

ドイツビール祭 ≪ マルコポーロジャーマンビアフェスト ≫は、
毎年恒例のイベントとなっており、今年でなんと22回目。

 

開催日程 10月25日~11月17日 18:00~23:00(土日は23:30迄)

 

オフィシャルサイト : http://www.gbfhk.com/aj-fee.php
イベント紹介記事 : http://hongkong.keizai.biz/headline/159/ (香港経済新聞より)

 

さて、先週のワイン、今週のビールにつなぐアルコール関税に関して、もう少し取り上げてみたいと思います。

 

香港へ輸入する際に

アルコール度数 30%未満  ワイン、ビール、日本酒など輸入は免税扱い(2008年の酒税規制改正前はワイン関税80%)
アルコール度数 30%以上  ウイスキー、ブランデー、ウォッカなどは物品税課税品目扱い。税率は100%です。

課税品目扱いの種類を輸入する際にはライセンス(免許)の事前申請、取得が必要です。

 

香港で販売する際に

小売について、規制はありません。
飲食業の店舗内で酒類を提供する場合は、リカ-ライセンスの取得が必要です。

 

これが厄介で、店舗開店と同時に取得できる事は皆無で、
開店から1~2カ月かは酒類全般の販売できない為、お客さんへ持ち込みをお願いしたり、タダ酒を振る舞うところも見かけます。

ちなみにこのライセンスの管理をしている食物環境衛生署から、定期的に、お店の一番忙しいタイミングを見計らって嫌がらせ??
と言いたくなる見回りが来ます。

 

最後は何かとつべこべ難癖付けて帰っていきます。

 

さて、食物環境衛生署の影〇はこの辺にして
僕の大好きな日本酒の事に関して、ジェトロ香港さんが素晴らしい資料を公開されていましたので、日本酒に関わる仕事されている方々、香港でお酒にまつわる御商売を検討中の方も 、是非 こちら ご参照ください。

飲食、ビジネス立ち上げのご相談は こちら

2013年11月8日


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