香港サンライフ社生命保険Life Brillianceに台湾在住40歳喫煙男性が契約した時の支払保険金・死亡保障・解約返戻金のシミュレーション例!

オフショア金融センターとして有名な香港には、日本では考えられないような金融商品が多く登録されています。

香港と同じように1国2制度となっている台湾に住んでいる日本人も多いと思いますが、台湾在住の日本人が契約できる香港の金融商品も存在しています。

その代表例として、サンライフ香港が提供している生命保険【Life Brilliance】を40歳喫煙男性が契約した時のシミュレーション例をご紹介したいと思います。

 契約者  40歳・男性・喫煙者
 被保険者  40歳・男性・喫煙者
 年間保険料  USD 10,047 × 5年間 = 総保険料USD 50,233
 確定保障  USD 10,900

 

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障金
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

5年間で総保険料USD50,233を払い終わるプランです。

死亡保障はUSD109,000 が確定しています。

死亡保障ですが、サンライフ社の運用によって増加していきます。

ここがサンライフ社の生命保険の特徴です。

確定(Guaranteed)されている死亡保障USD109,000だけでなく、運用によって死亡保障が年々増えていきます。

Non-Guaranteedが運用での増加分になります、今の見積もりでは65歳時点ではUSD244,965が受け取れる事になります。

Non-Guaranteedの部分は数字が変動するのですが、マイナスになる事は有り得ません。

死亡保障はUSD109,000が最低保証であり、年々増加していくのです。

解約返戻金もGuaranteedとNon-Guaranteedに別れています。

契約後10~15年と早い段階で解約返戻金は支払保険金を越えプラスに転じます。

損益分岐点をとても早く迎えるのです。

そして、今現在の見積もりでは65歳時点で解約したとしてもUSD132,488となり、確定している死亡保障を超える金額となっています。

サンライフ社の生命保険、日本の生命保険では考えられない数字になっていると思いませんか?

このプランでの解約返戻金と死亡保険金の受取額は以下のようになります。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
65歳時 USD 132,488
(264%)
USD 244,965
(488%)
75歳時 USD 224,086
(446%)
USD 330,766
(658%)
85歳時 USD 368,957
(734%)
USD 454,377
(905%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

全解約返戻金と書いていますが、契約途中に一部だけ引き出す事も可能です。

台湾在住の人が香港サンライフ社の生命保険を契約する時には、香港に渡航しての契約する方法だけでなく、渡航せずに契約する方法もあります。

また、台湾以外に住んでいる方でも契約可能性がある商品です。

契約方法は居住国によって変わってきますので、詳しくはお問い合わせください。

 

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2018年12月20日


香港アクサ年金プランAXA Wealth Advanceで60歳から資産を増やそう!マレーシア クアラルンプール在住の方の契約シミュレーション例!

老後を中心に移住先として人気のマレーシア。

移住しているという事はそれなりの余裕資金があるはずですが、余裕資金で資産運用を行おうと思うのであれば、オフショア金融センターである香港を活用して行う事がお勧めです。

香港には利回りが良く優れた金融商品が多く存在していますが、その多くは日本の住所では契約できません。

ところが、同じ日本人であっても、マレーシアに移住すると契約できるようになります。

居住地によって契約可否が分かれているのです。

その一例として、マレーシア・クアラルンプール在住60歳の方が香港アクサ年金プラン【AXA Wealth Advance】に加入した時のシミュレーションを紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  60歳
 年間保険料  USD 5,000 × 10年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額は以下のようになります。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
70歳時 USD 47,152
(94%)
USD 75,930
(152%)
80歳時 USD 100,123
(200%)
USD 119,289
(239%)
90歳時 USD 198,334
(397%)
USD 198,334
(397%)
100歳時 USD 391,971
(784%)
USD 391,971
(784%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

60歳に契約して10年払いのプランなので、70歳の時点で支払い終わる事になります。

その為、70歳の時点では解約返戻金がマイナスとなりますが、それでも94%は戻ってきます。

また、70歳の時点で既に死亡保障はプラスになっていて、万が一の時も損をしない設計になっています。

70歳~80歳~90歳~100歳と10年スパンで見ると、解約返戻金は倍のペースで増えている事が分かります。

これこそがアクサ香港の実力値で、日本の金融機関では考えられない利回りとなっているのです。

このプラン、マレーシアに住所があれば契約できますが、日本の住所では契約できません。

気候が良かったり、生活コストのかからない国に移住する人も多いですが、マレーシアに移住すると、優れた金融商品を契約できるというメリットまで付いてくるのです。

しかも、マレーシアの住所であれば香港に渡航せずとも契約できる方法もあります。

また、マレーシア以外の国あっても、契約できる可能性があります。

居住国によって契約方法は異なりますので、アクサ香港にご興味がある方はお気軽にお問合せいただければと思います。

 

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2018年12月19日


上海在住60歳が香港アクサ年金プランAXA Wealth Advanceに契約した時のシミュレーション例!還暦から加入しても何とか資産が増やせる!

仕事の関係で海外に駐在して60歳の還暦を迎える方もいると思います。

駐在手当てなどで生まれた余裕資金や退職金で得た資産をどのように活用していこうかと考えている人もいるかと思いますが、金融立国香港を活用した運用を行うのは一つの方法です。

例えば、香港アクサの年金プランはお勧め商品の一つです。

60歳の還暦から運用をスタートしても、資産をしっかりと増やしていけます。

香港に渡航しての契約となりますが、上海-香港間はそれほど遠くもないですからね。

今回は、上海在住60歳の方が香港アクサ年金プラン【AXA Wealth Advance】に契約した時の一例をご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  60歳
 年間保険料  USD 10,000 × 5年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額は以下のようになります。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
70歳時 USD 56,826
(114%)
USD 79,209
(158%)
80歳時 USD 114,057
(228%)
USD 122,450
(245%)
90歳時 USD 228,973
(458%)
USD 228,973
(458%)
100歳時 USD 444,126
(888%)
USD 444,126
(888%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

日本の社会保障制度は長生きすればするほど苦しくなると揶揄されていたりしますが、老後資金は自助努力で何とかしないといけない時代になっています。

日本で公的年金ではなく生命保険会社が提供している商品で良いものがあるかと言えば、そうした商品もありません。

アクサ香港の年金プランであれば、長く生きれば生きただけ、その分運用を頑張ってもらえるので、資産を作っていく事ができるのです。

80歳から90歳、90歳から100歳と10年スパンで見てみると、解約返戻金は2倍のペースで増えています。

これこそがアクサ香港の実力と言えるのです。

アクサ香港の年金プラン、香港に渡航しての契約と冒頭に書きましたが、契約方法は居住国によって異なってきます。

香港に渡航しなくてはならないケースもあれば、香港に渡航せずに契約できるケースもあります。

ですが、残念ながら日本に住んでいるとアクサ香港の契約はできなくなっています。

同じ日本人でも居住国によって取り扱いが変わってしまうのです。

上海に住んでいるだけで優位性が既にあります。

上海に住んでいる人はもちろん、上海以外に住んでいる人でもアクサ香港の年金プランに興味があればご連絡いただければと思います。

 

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2018年12月18日


安盛の年金プランAXA Wealth Advanceに香港在住55歳の人が契約のシミュレーション例をご紹介!支払保険金・解約返戻金・死亡保証金は?

香港に暮らしていると、金融商品の広告や看板をとても多く見かけると思います。

日本でもお馴染みのアクサ生命は、英語でのAXAだけでなく「安盛」の表記となっていますよね。

この「安盛」、日本のアクサと同じかと言えば、取り扱っている商品は全く異なります。

日本と比較して、圧倒的に利回りが高いのです。

その一例として、香港在住55歳の日本人が安盛の年金プランAXA Wealth Advanceに加入した時のシミュレーションをご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  55歳
 年間保険料  USD 5,000 × 10年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額は以下のようになります。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
60歳時 USD 11,376
(46%)
USD 45,079
(180%)
70歳時 USD 68,477
(137%)
USD 94,575
(189%)
80歳時 USD 140,416
(281%)
USD 147,355
(295%)
90歳時 USD 280,221
(560%)
USD 280,221
(560%)
100歳時 USD 558,306
(1117%)
USD 558,306
(1117%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

55歳に10年払いで契約しているので、支払い終わるのは65歳になります。

なので、60歳の段階では解約返戻金はマイナスですが、死亡保障は既にプラスとなっています。

万が一の時に損しない設計になっているのです。

65歳で支払いが終わり、その後は運用期間となりますが、10年スパンで解約返戻金が倍になっています。

日本では考えられない運用利回りだと思いませんか?

これがアクサ香港、安盛の実力なんです。

この年金プラン、日本のアクサでは販売されていません。

そして、日本の住所だとこのプランには加入できません。

金融の街である香港に住んでいるのであれば、こうした商品の契約をしないととても勿体ないです。

オフショア金融センターである香港に居住している利点を活かして、資産を確実に増やし、安心して老後を過ごせるようにしていってくださいね。

 

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2018年12月17日


韓国在住55歳がアクサ香港の年金プランAXA Wealth Advance契約したら?解約返戻金や死亡保障がいくらになるかのシミュレーション例!

日本のお隣、韓国。

仕事の関係で駐在している人も多いです。

とても近い距離にあるのですが、同じ日本人でも日本ではなく韓国に住んでいるとメリットになる事があります。

それは、海外の優れた金融商品の契約が出来る点です。

日本や韓国からも近い金融立国である香港には、日本では考えられないような利回りの金融商品が存在しています。

それでも、日本の住所だと契約できないものが多いです。

ですが、韓国の住所であれば契約できる事があるのです。

アクサ香港などがその一例です。

韓国在住55歳の方がアクサ香港の年金プランを契約した時のシミュレーション例をご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  55歳
 年間保険料  USD 10,000 × 5年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額は以下のようになります。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
60歳時 USD 25,851
(52%)
USD 81,086
(162%)
70歳時 USD 81,033
(162%)
USD 96,640
(193%)
80歳時 USD 161,241
(322%)
USD 161,241
(322%)
90歳時 USD 318,860
(638%)
USD 318,860
(638%)
100歳時 USD 618,143
(1236%)
USD 618,143
(1236%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

55歳スタートの5年払いなので、支払い終わるのは60歳となります。

60歳の時点では解約返戻金は支払った金額の半分強ですが、70歳になると大きくプラスに転じます。

以後10年ごとに見ていくと、解約返戻金は倍のペースで増えていくのです。

アクサ香港の実力、スゴイと思いませんか?

アクサ香港のこのプラン、韓国に住所があれば香港に渡航せずとも加入する事ができます。

ですが、日本の住所だと契約する事ができなくなっています。

日本にはアクサが上市していて、日本居住の人は日本のアクサが担当エリアとなるからです。

そして、香港と日本のアクサでは取り扱っている商品が全く異なっていて、香港アクサのような商品が日本のアクサには無いのです。

日本人でも日本に住んでいないと大きなメリットになる、何だか不思議話ですがこれが現実です。

韓国以外に住んでいる人でも、このアクサ香港の年金プランに加入できる可能性はあります。

居住国によって契約方法は異なるので、詳しくはお問い合わせください。

 

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2018年12月16日


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