第107話 日本人の家計資産推移

☆★☆―――――――――――――――――――――――――-

         ~まぼろしのHSBC口座~

          使いこなしサポート

―――――――――――――――――――――――――――― 第百七号
おはようございます。ポール先生です。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
良いお正月を過ごせていればなによりです。

■第107話 日本人の家計資産推移
■編集後記

___________________________________

■第107話 日本人の家計資産推移
___________________________________

日本人の資産の配分は、50%以上が現金・預金をしているようだ。
(日本銀行:2016年12月22日付、資金循環リリース掲載ページより)

まだまだ日本人は現金や預金に偏っている傾向がある。

自分たちの資産をどのように管理するのかは、
もちろん自分たちで好きに決めてよいことなのだが、
海外に比べて資産運用している比率がまだまだ少ないと感じる。

アメリカでは、現金・預金をしている人は約14%ほどで、
35%は、株式・出資金として投資をしている。

それに比べ日本人の、株式・出資金への比率は、約9%しかない。

保険や年金準備金へ資産構築している割合は、
日本もアメリカも大体横並びで、約30%前後だ。

日本とアメリカを比較しただけでも、
貯蓄性向、金融資産への考え方の違いが数字に表れている。

日本人の現金・預金比率は、10年以上あまり変化はない。

確実性に重点を置く日本と、
リスクを許容して投資を重視しリターンを期待する海外。

まだまだ金融鎖国状態にあるといっても過言ではないかなと思う。

この考え方の違いは、親の時代から受け継がれているもので、
簡単に考え方を変化させられるものではない。

ただし、現金・預金を日本円だけでしていても、
通貨のリスクに侵され日本円の価値も上下する。
更には貯蓄税なんかが決まれば、置いておくだけで税金が取られてしまう。

日本人の平均貯金額は、約1,800万円だ。
(2015年度、2世帯以上の普通預金、定期預金、生命保険、有価証券などの合計額)
こういう資産を、どのように運用していくのかは1人1人違う。

ある投資家は、良い運用商品を求めると海外に辿り着き、
海外で資産運用をすると期待値も大きくなり、
為替によっても自分の資産価値が変わることを知り、
運用・為替のリスク分散をうまくさせながら運用している。

日本円、日本でしか資産管理していない人でも、
海外旅行に行くなりして、海外を直接知り、
メリットやデメリットを知り、自身の考え方の活力にし、
資産管理の方法に是非とも海外を取り入れてもらいたい。

___________________________________

■編集後記
___________________________________

第百七号までお読みいただきありがとうございます。

今回は、日本人の預金平均額や、
日本人の資産推移を少しお話し致しました。

まだまだ5割は現金・預金として資産を持っているのが現状です。
若い世代がもっと海外での資産管理に気がついて、
環境の良い地域・場所で資産の構築をしてもらえるようになれば
良いと思います。

________________

メールマガジン「香港HSBC口座の全て」週刊

☆発行責任者:ポール先生
☆WEBpage:www.polestar-hk.com
☆公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/hsbcmaster/
☆問い合わせ:info@polestar-hk.com
☆バックナンバー:http://polestar-hk.com/plan/category/hsbcmailmaga/

2017年1月9日


第106話 ハンセン(恒生)銀行口座について

☆★☆―――――――――――――――――――――――――-

        ~まぼろしのHSBC口座~

         使いこなしサポート

―――――――――――――――――――――――――――― 第百六号
おはようございます。ポール先生です。

クリスマスは、どのようにお過ごしになられたでしょうか?
楽しめましたか?

さて今回は、HSBC傘下のハンセン(恒生)銀行について、
少し触れてみたいと思います。

最近よくハンセン(恒生)銀行と間違って電話が鳴ります(汗)。

■第106話 ハンセン(恒生)銀行口座について
■編集後記

___________________________________

■第106話 ハンセン(恒生)銀行口座について
___________________________________

最近では外国人にも馴染みが深くなってきているハンセン(恒生)銀行。
(英語名:HANG SENG BANK)

香港にいる人であれば、もちろんのこと、
中国(香港)株に触れている方であれば、
ご存知の「ハンセン指数」。

※ハンセン指数とは、香港株全体の動きを表す代表的な株価指数のこと。
日本でいう、いわば日経平均株価指数のようなもの。

ハンセン銀行は、HSBCの傘下ではあるが、
HSBC銀行とは、まったく別法人である。

ハンセン銀行の特徴は、香港では利便性が高いこと。
特にMTR(地下鉄)構内にも支店や、多くのATMが設置されていて、
日常のバンキングが非常に便利。

HSBC同様使い勝手の良い銀行として人気がある。

また、インターネットバンキング、セキュリティーデバイスもあり、
ATMの操作などもHSBCと似ているので、
香港でのセカンド口座、またHSBC以外の口座を開きたいという方は、
検討しても良いかもしれない。

更に、HSBCよりも為替レートが良い点や、
HSBCではペーパーゴールドしか購入できないことに対し、
ハンセン銀行では、金現物(金貨やバー等)の購入が
できるのが魅力である。

各銀行によって、様々な特徴があるので、
個々の資産運用ニーズによって、銀行を使い分けると良いだろう。

___________________________________

■編集後記
___________________________________

第百六号までお読みいただきありがとうございます。
今回は、ハンセン銀行口座について少し書いてみました。

HSBC銀行口座開設に万が一失敗してしまった場合でも、
他の銀行もあることを忘れないでくださいね。

さて、クリスマスが終わると、次はいよいよ年越し、そして新年ですね。
皆様良い年末年始をお過ごしください。

良いお年を。

※次回は、1月9日に配信致します。

________________

メールマガジン「香港HSBC口座の全て」週刊

☆発行責任者:ポール先生
☆WEBpage:www.polestar-hk.com
☆公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/hsbcmaster/
☆問い合わせ:info@polestar-hk.com
☆バックナンバー:http://polestar-hk.com/plan/category/hsbcmailmaga/

2016年12月26日


第105話 ATMカードの暗証番号変更はどうやって?

☆★☆―――――――――――――――――――――――――-

        ~まぼろしのHSBC口座~

         使いこなしサポート

―――――――――――――――――――――――――――― 第百五号
おはようございます。ポール先生です。

今週末はクリスマスですね。

また、これから忘年会シーズンとなりますが、
くれぐれも体調を崩さないようにお気をつけください。

皆さんが良い年末を過ごせますように。

■第105話 ATMカードの暗証番号変更はどうやって?
■編集後記

___________________________________

■第105話 ATMカードの暗証番号変更はどうやって?
___________________________________

先日、ATMカードの暗証番号(PIN番号)変更について
問い合わせを頂いた。

「ATMカードの暗証番号変更を日本でどうやってすればよいですか?」

残念ながら、日本のATMでは暗証番号の変更はできない。
日本のATMで対応が可能なのは、

(1)日本円の現金引き出し
(2)残高照会

この二つのみである。

では、暗証番号の変更はどうやってできるか?

自分が希望する6桁の番号を暗証番号に変更したい場合、
香港へ渡航し、香港内のATMで番号を変更するしかないというのが結論だが、

暗証番号を忘れた場合や、任意の暗証番号への変更でも良い場合は、
指定の書類を提出し、
ATMカードの暗証番号(PIN番号)の再発行をすれば良い。

繰り返しになるが、日本のATMで対応できることは、
現金引き出しと残高照会のみになるので、
その他の変更手続きなどは、銀行窓口もしくは郵送手続きでの対応が
必要となることを認識しておくと良いだろう。

___________________________________

■編集後記
___________________________________

第百五号までお読みいただきありがとうございます。

前号に引き続き、お客さまからのご質問を紹介させていただきました。
ひとつひとつ知識として対応方法を覚えておくと、口座の管理で困った際に、
皆さんにとって役立つものだと思います。

引き続き、役立つ情報を配信していきますので、よろしくお願い申し上げます。

________________

メールマガジン「香港HSBC口座の全て」週刊

☆発行責任者:ポール先生
☆WEBpage:www.polestar-hk.com
☆公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/hsbcmaster/
☆問い合わせ:info@polestar-hk.com
☆バックナンバー:http://polestar-hk.com/plan/category/hsbcmailmaga/

2016年12月19日


第104話 姓が変わったらどうすればいいの?

☆★☆―――――――――――――――――――――――――-

        ~まぼろしのHSBC口座~

         使いこなしサポート

―――――――――――――――――――――――――――― 第百四号
おはようございます、ポール先生です。
今年も早いもので、師走となりました。
年末年始の準備に忙しくお過ごしのことと思いますが、
体調管理にも十分お気をつけくださいませ。

■第104話 姓が変わったらどうすればいいの?
■編集後記

___________________________________

■第104話 姓が変わったらどうすればいいの?
___________________________________

HSBC口座を作った時は、旧姓。

結婚や養子縁組があって、姓が変わった場合どうすれば良いのか?
今回は、姓の変更手続きについて少しお話しよう。

結論から先にお伝えすると、銀行からみて旧姓と新姓の人物が、
同一人物であることがわかれば良い。

解決方法としては、3つある。

1、 新姓で新しく口座開設をしてから、旧姓口座を閉じる。
2、 旧姓人物と同一人物であるという公的な証明書を持参し、
変更手続きを行う。
3、パスポートの追記ページに姓の変更が表記されたもので、変更手続きを行う。

どちらでも対応は可能だが、
新規口座開設になると、英語力が求められるが、
話せれば当然問題はないであろう。

旧姓から新姓への公的書類については、
銀行が認める証明書を準備できれば、手続きが行える。

また旧姓パスポートに新姓が追記されているページがあるものだと、
有効期限内であれば、それで対応可能であるが、
追記記載は、平成26年3月20日以降廃止となっているため、
それ以前に追記をしてもらっている場合に限り可能である。

口座を維持していくためには、
最新の個人情報で維持管理していくことが大切だ。

旧姓のままにしておくと、
何かあった時にすぐに対処ができなかったりするなど、
いざという時に困ってしまうこともあるので、
早めに対応することをお勧めする。

___________________________________

■編集後記
___________________________________

第百四号までお読みいただきありがとうございます。
最近よくご相談があり、口座の名前変更手続きにお困りの方が
いらっしゃいましたので、情報をシェアさせて頂きます。

ご相談の場合は、お気軽に。
________________

メールマガジン「香港HSBC口座の全て」週刊

☆発行責任者:ポール先生
☆WEBpage:www.polestar-hk.com
☆公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/hsbcmaster/
☆問い合わせ:info@polestar-hk.com
☆バックナンバー:http://polestar-hk.com/plan/category/hsbcmailmaga/

2016年12月12日


第103話 日本で引き出しができない?

☆★☆―――――――――――――――――――――――――-

        ~まぼろしのHSBC口座~

         使いこなしサポート

―――――――――――――――――――――――――――― 第百三号
おはようございます、ポール先生です。
12月となり、香港も少し肌寒くなってきました。
温かい鍋でも食べたいですね。

■第103話 日本のATMで引き出しができない?
■編集後記

___________________________________

■第103話 日本のATMで引き出しができない?
___________________________________

HSBCで口座を作ったら、日本や海外のATMで引き出しができた方が、
もちろん便利である。

ATMカードは1年程度使用していないと、セキュリティの問題でロックされ、
使えなくなってしまうので尚更だと思う。

先日、問い合わせがあったお客さまから、
ある口座開設サポート業者に依頼してHSBCの口座を作ったものの、
日本でATMカードが使用できないと相談があった。

「香港にいる時には、ATMで現金の引き出しもできたのですが、
暗証番号も間違っていないし、どうして日本で引き出しができないのですか?」

このように不十分なサポートでお困りになる方は多くいるようで、
原因は、「海外引き出し限度額設定」をしていないこと。

口座開設後に、この設定をきっちりしないと、
海外引き出し限度額の設定が「0」のままになってしまい、
ずっと海外(香港以外)のATMで現金の引き出しができないままとなる。

「海外引き出し限度額」の設定方法だが、以下の二つで対処できる。

1、 口座開設日の翌日以降、HSBC香港のATMで設定を変更する。
2、 インターネットバンキングで設定の変更をする。

インターネット上にも様々な情報が載っているが、
もしそれでもわからない場合には、気軽にご相談を。

___________________________________

■編集後記
___________________________________

第百三号までお読みいただきありがとうございます。
口座開設後、口座のメンテナンスはとても重要です。

覚えれば簡単なことですので、基本的なことをしっかり理解し、
自分自身で活用してみましょう。

________________

メールマガジン「香港HSBC口座の全て」週刊

☆発行責任者:ポール先生
☆WEBpage :www.polestar-hk.com
☆公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/hsbcmaster/
☆問い合わせ:info@polestar-hk.com
☆バックナンバー:http://polestar-hk.com/plan/category/hsbcmailmaga/

2016年12月5日


     その他
                                
  • 海外投資110番
  •                                                   
より安全で快適にご利用いただくためにGoogle Chromeのご利用を推奨します。
Copyright© 2012-2017 Polestar International Limited All Rights Reserved.