最終話 HSBC口座からの引き出しについて

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―――――――――――――――――――――――――――― 最終号
おはようございます。ポール先生です。
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今後は、弊社のポール先生ブログにて情報を配信していきたいと思います。
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■最終話 HSBC口座からの引き出しについて
■編集後記

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■最終話 HSBC口座からの引き出しについて
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先日、お客さまからこんな相談があった。
実は結構多い質問であったりする。

「日本のセブンイレブンのATMで一回10万円の引き出しができたのですが、
同日、また引き出しを試したのですが、できませんでした。
一日10万円までしか引き出せないのでしょうか?」

その他のATMでは、一回5万円までのところもあるようだが、
一回10万円で引き出しできるは、現在のところセブン銀行だけである。

結論から先にいうと、一日に10万円以上の引き出しは可能。

では、なぜこのお客さまは、10万円までしか引き出しができなかったのか?

理由は、一日の引き出し限度額設定が低いままだったからである。

設定を変更する方法は、3種類ある。

1つは、
インターネットバンキング上でデバイスを使って設定する。

2つめは、
フォームを郵送し設定する。

3つめは、
香港のATMで設定する。
※日本のATMでは、もちろん設定変更することはできない。

また、口座ランクによっても海外で引き出せる一日の限度額は異なるので、
注意が必要だ。

プレミア口座:40,000HKD(一日)
アドバンス口座:30,000HKD(一日)
インテグレーテッド口座:20,000HKD(一日)

設定をきっちりしておけば、上記の金額までは引き出しができる。
ただし、HKDsavings口座にお金が入っていればという話。

例えば、その他のUSDsavingsやJPYsavingsにお金が入っていても、
香港の銀行であるゆえに、HKDsavingsからの引き落としとなるので、
注意が必要だ。

たまに設定したにも関わらず、設定金額が「0」に戻されていることもあるので、

1年に一度は、引き出し限度額設定をチェックしたほうがいいかもしれない。

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■編集後記
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最終号までお読みいただきありがとうございます。

本メルマガ自体は、今月いっぱいで配信停止となります。
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2017年1月23日


『旧正月の風習』

こんにちは、ポールスタースタッフの金ちゃんです。

 

中華圏である香港では、新暦の元旦よりも、旧暦の元旦(旧正月)を祝う風習がございます。

 

 

2017年の旧正月の連休は、1月28日(土)~1月31日(火)までですね。

中国本土はもっと長い休みになるでしょうね。

 

この旧正月の時期は、いつもワイワイ賑やかな香港も、お店がほとんど休みとなり、ガラーンとしています。

 

日本でもそうだと思いますが、みんなお正月は家族で過ごすので、外では家族連れが多くいるでしょうね~。

旧正月は、最低限のお店しかオープンしていませんので、ご旅行に考えられている場合は、

お店がほとんどやっていないことを頭にインプットしておいてくださいね♪

 

 

ただ、旧正月は、香港の伝統行事があるのです。これを見るために旅行に来られる方も大勢いらっしゃいます。

 

獅子舞踊りが繰り広げられ、赤い袋のお年玉も配られ、街中赤の垂れ幕などがかかり、

休日モード「ヒバヒヒ!」という感じですね!笑 旧正月前日まで、セールが行われ、

2日間にわたる大掛かりな花火があがり、「インターナショナルナイトパレード」が行われます。

 

 

旧正月は、香港の文化をいつも以上に感じることのできる大切な行事です。

 

 

是非一度旧正月を味わいに香港へ来てください~。

 

 

 

※弊社では口座開設及び口座のSOSサポートも行っていると同時に、資産運用のご相談も承っております。
金ちゃんへのお声かけはこちらまで!

2017年1月10日


第107話 日本人の家計資産推移

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―――――――――――――――――――――――――――― 第百七号
おはようございます。ポール先生です。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
良いお正月を過ごせていればなによりです。

■第107話 日本人の家計資産推移
■編集後記

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■第107話 日本人の家計資産推移
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日本人の資産の配分は、50%以上が現金・預金をしているようだ。
(日本銀行:2016年12月22日付、資金循環リリース掲載ページより)

まだまだ日本人は現金や預金に偏っている傾向がある。

自分たちの資産をどのように管理するのかは、
もちろん自分たちで好きに決めてよいことなのだが、
海外に比べて資産運用している比率がまだまだ少ないと感じる。

アメリカでは、現金・預金をしている人は約14%ほどで、
35%は、株式・出資金として投資をしている。

それに比べ日本人の、株式・出資金への比率は、約9%しかない。

保険や年金準備金へ資産構築している割合は、
日本もアメリカも大体横並びで、約30%前後だ。

日本とアメリカを比較しただけでも、
貯蓄性向、金融資産への考え方の違いが数字に表れている。

日本人の現金・預金比率は、10年以上あまり変化はない。

確実性に重点を置く日本と、
リスクを許容して投資を重視しリターンを期待する海外。

まだまだ金融鎖国状態にあるといっても過言ではないかなと思う。

この考え方の違いは、親の時代から受け継がれているもので、
簡単に考え方を変化させられるものではない。

ただし、現金・預金を日本円だけでしていても、
通貨のリスクに侵され日本円の価値も上下する。
更には貯蓄税なんかが決まれば、置いておくだけで税金が取られてしまう。

日本人の平均貯金額は、約1,800万円だ。
(2015年度、2世帯以上の普通預金、定期預金、生命保険、有価証券などの合計額)
こういう資産を、どのように運用していくのかは1人1人違う。

ある投資家は、良い運用商品を求めると海外に辿り着き、
海外で資産運用をすると期待値も大きくなり、
為替によっても自分の資産価値が変わることを知り、
運用・為替のリスク分散をうまくさせながら運用している。

日本円、日本でしか資産管理していない人でも、
海外旅行に行くなりして、海外を直接知り、
メリットやデメリットを知り、自身の考え方の活力にし、
資産管理の方法に是非とも海外を取り入れてもらいたい。

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■編集後記
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第百七号までお読みいただきありがとうございます。

今回は、日本人の預金平均額や、
日本人の資産推移を少しお話し致しました。

まだまだ5割は現金・預金として資産を持っているのが現状です。
若い世代がもっと海外での資産管理に気がついて、
環境の良い地域・場所で資産の構築をしてもらえるようになれば
良いと思います。

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2017年1月9日


第106話 ハンセン(恒生)銀行口座について

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―――――――――――――――――――――――――――― 第百六号
おはようございます。ポール先生です。

クリスマスは、どのようにお過ごしになられたでしょうか?
楽しめましたか?

さて今回は、HSBC傘下のハンセン(恒生)銀行について、
少し触れてみたいと思います。

最近よくハンセン(恒生)銀行と間違って電話が鳴ります(汗)。

■第106話 ハンセン(恒生)銀行口座について
■編集後記

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■第106話 ハンセン(恒生)銀行口座について
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最近では外国人にも馴染みが深くなってきているハンセン(恒生)銀行。
(英語名:HANG SENG BANK)

香港にいる人であれば、もちろんのこと、
中国(香港)株に触れている方であれば、
ご存知の「ハンセン指数」。

※ハンセン指数とは、香港株全体の動きを表す代表的な株価指数のこと。
日本でいう、いわば日経平均株価指数のようなもの。

ハンセン銀行は、HSBCの傘下ではあるが、
HSBC銀行とは、まったく別法人である。

ハンセン銀行の特徴は、香港では利便性が高いこと。
特にMTR(地下鉄)構内にも支店や、多くのATMが設置されていて、
日常のバンキングが非常に便利。

HSBC同様使い勝手の良い銀行として人気がある。

また、インターネットバンキング、セキュリティーデバイスもあり、
ATMの操作などもHSBCと似ているので、
香港でのセカンド口座、またHSBC以外の口座を開きたいという方は、
検討しても良いかもしれない。

更に、HSBCよりも為替レートが良い点や、
HSBCではペーパーゴールドしか購入できないことに対し、
ハンセン銀行では、金現物(金貨やバー等)の購入が
できるのが魅力である。

各銀行によって、様々な特徴があるので、
個々の資産運用ニーズによって、銀行を使い分けると良いだろう。

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■編集後記
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第百六号までお読みいただきありがとうございます。
今回は、ハンセン銀行口座について少し書いてみました。

HSBC銀行口座開設に万が一失敗してしまった場合でも、
他の銀行もあることを忘れないでくださいね。

さて、クリスマスが終わると、次はいよいよ年越し、そして新年ですね。
皆様良い年末年始をお過ごしください。

良いお年を。

※次回は、1月9日に配信致します。

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2016年12月26日


第105話 ATMカードの暗証番号変更はどうやって?

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―――――――――――――――――――――――――――― 第百五号
おはようございます。ポール先生です。

今週末はクリスマスですね。

また、これから忘年会シーズンとなりますが、
くれぐれも体調を崩さないようにお気をつけください。

皆さんが良い年末を過ごせますように。

■第105話 ATMカードの暗証番号変更はどうやって?
■編集後記

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■第105話 ATMカードの暗証番号変更はどうやって?
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先日、ATMカードの暗証番号(PIN番号)変更について
問い合わせを頂いた。

「ATMカードの暗証番号変更を日本でどうやってすればよいですか?」

残念ながら、日本のATMでは暗証番号の変更はできない。
日本のATMで対応が可能なのは、

(1)日本円の現金引き出し
(2)残高照会

この二つのみである。

では、暗証番号の変更はどうやってできるか?

自分が希望する6桁の番号を暗証番号に変更したい場合、
香港へ渡航し、香港内のATMで番号を変更するしかないというのが結論だが、

暗証番号を忘れた場合や、任意の暗証番号への変更でも良い場合は、
指定の書類を提出し、
ATMカードの暗証番号(PIN番号)の再発行をすれば良い。

繰り返しになるが、日本のATMで対応できることは、
現金引き出しと残高照会のみになるので、
その他の変更手続きなどは、銀行窓口もしくは郵送手続きでの対応が
必要となることを認識しておくと良いだろう。

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■編集後記
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第百五号までお読みいただきありがとうございます。

前号に引き続き、お客さまからのご質問を紹介させていただきました。
ひとつひとつ知識として対応方法を覚えておくと、口座の管理で困った際に、
皆さんにとって役立つものだと思います。

引き続き、役立つ情報を配信していきますので、よろしくお願い申し上げます。

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2016年12月19日


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