中国蘇州在住45歳の方が香港アクサの年金プランAXA Wealth Advanceを契約した時の解約返戻金や死亡保障のシミュレーションの一例!

中国は上海の西隣にある蘇州。

日本人駐在者が増えている街になっています。

駐在すると、家賃補助や駐在手当てなどで余裕資金が生まれると思いますが、その余裕資金をどのように活用すべきかと悩む人が多いです。

蘇州に住んでいる間に、香港を活用した資産運用を検討する事をお勧めします。

日本の住所では契約できなくても、中国の住所であれば契約できる商品があったりするのです。

その中の一つ、香港アクサの年金プランAXA Wealth Advanceを契約した時のシミュレーション例をご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  45歳
 年間保険料  USD 10,000 × 5年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額をまとめてみると、以下のようになります。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
60歳時 USD 81,033
(162%)
USD 111,640
(223%)
70歳時 USD 161,241
(322%)
USD 161,241
(322%)
80歳時 USD 318,860
(638%)
USD 318,860
(638%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

日本国内では有効活用できる方法は限られています。

資産運用しようにも、まともな利回りを出せる商品が日本にはほとんどありません。

アクサの年金プランの利回り、スゴイと思いませんか?

香港アクサの年金プランなら、将来資金をしっかりと構築できますし、万が一の時の為に死亡保障が付いているのも大きなメリットです。

同じ日本人でも、住所が日本にあるのと日本以外にあるので大きな違いが生じます。

アクサ香港の商品は日本の住所では契約できません。

日本の住所の場合、日本のアクサで契約してくださいと言われてしまうのですが、日本のアクサではこのような利回りが出る商品は提供されていないのです。

蘇州で働いていて蘇州に住所があるのは、とても大きなメリットと言えるんですよ。

日本に住んでいるとアクサ香港は契約できませんが、その他の国にお住まいであれば契約可能です。

契約国によって契約方法は異なってくるので、詳しくはお問い合わせください。

 

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2018年12月12日


日本と海外の生命保険や年金プランの利回りの違いと”72の法則”とは?

日本と海外の生命保険や年金プランを比較すると、その利回りの違いに驚きます。

何故、これほど大きな差が生じるのでしょうか?

先ず、日本の金融商品の場合は日本国債の影響を受ける事が大きなポイントです。

日本で金融商品を上市するには、会社や商品を金融庁に登録しなくてはなりません。

そして、金融庁・日本政府から色々と指導を受けるのですが、その中に日本国債を購入させられるという事があります。

日本は借金大国です。

1,000兆円を超える借金があり、毎年多くの日本国債を発行しています。

ですが、その利回りは雀の涙…

利回りを上げるとその返済で苦しむ事になるので、容易に金利を上げる事はできないのです。

日本の国家予算は年間100兆円弱ですが、1,000兆円ある借金の利回りを1%にすると返済額だけで10兆円となり国家予算の10%を占める事になります。

それでは返済が苦しくなるので、金利を抑えなくてはならないのです。

ですが、ここまでの借金を抱えている国の借金でありながらの低金利、誰がこの国債を購入してくれるのでしょうか?

日本国債の94%は日本国内で購入されていると言われています。

とは言え、身内や友人・知人、職場で日本国債を購入している人を見た事はありますか?

ほとんどいないと思います。

では誰が購入しているかと言えば、日本の銀行や生命保険会社と言った金融機関が買い占めているのです。

日本国内の金融機関は、会社を守ってもらう代わりに日本国債を購入させられているのです。

低金利の日本国債で運用していかなくてはならないので、日本の生命保険や年金プランは利回りが悪いのです。

銀行金利が低いのも同じ理由です。

その影響を受けるのは、日本国内の金融機関を利用している人たちとなってしまいます。

一方、海外の金融機関は日本国債の影響を受けずに運用を行えます。

アメリカ国債の金利は3%程度ですし、こうした安定商品に株式などを組み合わせて4%程度の利回りとしているものが多いです。

日本の金融商品が仮に1%、海外では4%として、将来的にどれほどの差が出ると思いますか?

ここでは72の法則を活用して算出してみましょう。

72の法則:資産が2倍になる年数=72/年利

1%だと資産が2倍になるまでに72年かかります。

生涯をかけて倍になるイメージです。

4%であれば、18年かけて倍になります。

36年では更に倍になるので4倍です。

72年あれば更に倍で8倍となります。

この差、大きいと思いますか?それとも小さいと思いますか?

日本の銀行金利は0.1%にも満たないですが、その利回りでお金を置いていても何の意味もありません。

 

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2018年12月5日


台湾在住40歳の方がアクサAXA Wealth Advance5,000ドル/年×10年払いの契約をした際のシミュレーションはこれだ!

親日の国、台湾。

お仕事の関係などで居住されている方も多いと思います。

台湾に住所があると日本では契約できないような金融商品を入手する事ができます。

例えば、アクサ香港のAXA Wealth Advanceもその一例です。

 契約者・被保険者  40歳
 年間保険料  USD 5,000 × 10年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額を表にまとめてみました。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
50歳時 USD 47,152
(94%)
USD 90,930
(182%)
60歳時 USD 100,123
(200%)
USD 134,289
(269%)
70歳時 USD 198,334
(397%)
USD 198,334
(397%)
80歳時 USD 391,971
(784%)
USD 391,971
(784)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

40歳から契約して10年払いなので、支払い終わるのは50歳の時です。

ですが、その時点で解約返戻金は100%に近い94%となっています。

損益分岐点を迎えるまでの期間がとても短くなっています。

そして、生命保険の機能も付いていているのも特徴です。

利回りが良いのでこうした結果となるのですが、このアクサの年金プランAXA Wealth Advanceは4%くらいの運用で回っています。

日本では考えられない数字ですよね。

日本人であっても台湾の住所を持っていれば契約可能な商品となっています。

このプラン、年齢が同じであれば同じシミュレーションとなります。

性別や禁煙状況、住んでいる都市で数字が変わるものではありません。

ただし、居住地によって契約方法が異なってきます。

台湾に住所があれば、香港に渡航する事なく契約が可能です。

居住地によっては香港に渡航しなくてはならない都市もありますので、興味がある方はお問い合わせください。

ですが、残念ながら日本の住所では契約不可となっているのです。

日本の住所が使えない…とても残念です。

 

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2018年12月4日


AXA Wealth Advanceマレーシア・クアラルンプール在住40歳の人が10,000ドル/年×5年払いの年金プランを契約した時のシミュレーション!

AXA(安盛)香港が提供してる年金プランAXA Wealth Advance、日本のアクサでは提供していない商品です。

そのシミュレーションを見れば、日本では考えられない設計になっている事が一目瞭然です。

マレーシア・クアラルンプール在住の40歳の方にシミュレーションした結果をご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  40歳
 年間保険料  USD 10,000 × 5年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額を表にまとめてみました。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
50歳時 USD 56,826
(114%)
USD 94,209
(188%)
60歳時 USD114,057
(228%)
USD 137,450
(347%)
70歳時 USD 228,973
(458%)
USD 228,973
(458%)
80歳時 USD 444,126
(888%)
USD 444,126
(888%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

人生80年と考えれば人生の折り返しが40歳。

60歳で定年と考えれば、40歳は就労期間としても折り返しとなります。

残りの人生をどうやって生きようと考える際、老後資金をどうやって構築するかの方法を決める事は避けて通れないですよね。

公的年金を期待できますか?

できると思えば良いですが、出来ないと思うのならば対策をしていかなくてはなりません。

香港アクサ(AXA、安盛)のような年金プランがあれば、将来資金を作っていく事が可能です。

40歳からであれば老後資金を構築する時間は十分に残されています。

冒頭に書きましたが、この商品は日本のアクサでは契約できません。

つまりは日本居住者は契約できないのです。

ですが、マレーシア・クアラルンプールに限らず、海外に住所がある人は契約可能となっています。

国や地域によって契約方法が異なっていますので、詳しくはお問い合わせください。

 

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2018年12月3日


アメリカ在住35歳の方がAXAアクサ年金プランに5,000ドル/年×10年で支払い終える契約での解約返戻金と死亡保障のシミュレーション!

香港AXAアクサが提供している年金プラン【AXA Wealth Advance】、日本人であっても海外に住所があれば契約可能です。

アメリカの住所でも香港に渡航する必要有りといった条件はありますが、契約可能です。

アメリカ在住35歳の方にシミュレーションした香港アクサの年金プランのシミュレーションをご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  35歳
 年間保険料  USD 5,000 × 10年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地によって保険料が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額をまとめてみたのが以下の表です。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
45歳時 USD 47,152
(94%)
USD 90,930
(182%)
55歳時 USD 100,123
(200%)
USD 134,289
(269%)
65歳時 USD 198,334
(397%)
USD 198,334
(397%)
75歳時 USD 391,971
(784%)
USD 391,971
(784%)
85歳時 USD 785,994
(1572%)
USD 785,994
(1572%)

(利回り(%)=受取金額/支払い保険料)

35歳からの契約で10年払いなので、45歳時で払い終わるプランです。

なので45歳では解約返戻金はまだプラスになっていませんが、それでも94%の返戻率は高いと思いませんか?

死亡保障は当初から付いていますし、将来資金の構築として利用価値が高い商品です。

このプラン、アメリカ居住の日本人であれば、香港に渡航する事によって契約可能です。

国籍と居住地によって契約方法は異なっており、香港に渡航する事なく契約できるケース(居住地)もあります。

ですが、残念ながら日本に住んでいると契約はできなくなっています。

金融において日本はガラパコス化されている事が多いのです。

 

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2018年12月2日


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