HSBC香港の預金金利を確認する方法とは?低いなと感じたらAnnuity(アニュイティ)と呼ばれる金融商品に投資するのもお勧めです!

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HSBC香港の預金金利を確認する方法はご存知でしょうか?

HSBC香港の公式サイトで確認可能です!

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日本円以外であっても、実はそれほど金利が付きません。

もし、HSBC香港は金利が高いと聞いて口座開設し、高金利を期待していたのなら残念な気持ちになるかもしれません。

ですが、これはHSBC香港だけでなく他の銀行でも同じような数字となっています。

政策金利を基準に設定されるので、決して銀行が悪い訳ではありません。

もし、HSBC香港に預金金利目的でそれなりの金額を入れているなら、他の方法で運用した方が良いと思います。

1%未満の金利であると資産はなかなか増えていきません。

他行でも同じ金利になると言いましたが、預金ではなく銀行が提供しているAnnuity Plan(養老年金商品)の契約などがお勧めの方法と言えます。

例えば、台湾のFubon Bank(富邦銀行香港)が提供しているAnnuity Planは3.5%以上の金利(配当)が付く商品です。

3.5%は毎年配当として受け取る事もできますし、複利で回していく事もできます。

複利分の配当は比較亭となっていますが、2018年11月現在では3.9%と数字が上がります。

香港Fubon(フボン)生命の年金プランは基準額の3.5%の利回りで運用され死亡保障も付与される安定商品!

契約したならば、HSBC香港に置いている資産をFubon BankのAnnuity Planの口座に移して運用を行う事になります。

毎年配当として受け取る場合、6年後に損益分岐点を迎えます。

6年未満で解約するとマイナスになる計算です。

複利で回した場合、4年後に損益分岐点を迎えます。

4年未満で解約するとマイナスになる数字です。

HSBC香港で特に運用をする事もなく資産を放置しているだけならば、このAnnuity Planを活用した方が良いでしょう。

複利で運用していけば、18年後には資産は倍になりますからね。

何もしないよりも何かした方が良いと考えるならば、Fubon BankのAnnuity Planはお勧めの商品です。

何かした方が良いと言いつつ、契約後は特に何もする事はありません。

一部引き出しもできるので、何かお金が必要になった際に対応する事くらいでしょうか?

この商品、残念ながら日本の居住者は契約不可となっています。

(2019年に商品自体が無くなってしまいました。)

ただし、日本人であっても海外に住所を持っている人であれば契約可能です。

海外居住者でこうした商品に興味がある方は、お問い合わせください。

日本人を受け入れている保険会社が提供しているAnnuityもあります。

サンライフ香港のAnnuity年金プランSun Diamond Income Plan 6/6!金利の付かない時代に余裕資金があれば活用をお勧めできる金融商品!

香港のサンライフ社が提供してるSun Diamond Income Plan 6/6がそれに当たります。

利回りを見るとFubon社とほぼ同等ですが、契約満期が12年となっています。

【一括で支払い6年運用した後、7~12年目までの6年間毎月年金を受給する】

もしくは、

【一括で支払い12年運用した後、まとめて解約返戻金を受け取る】

この2つのパターンがあるのですが、期間がある程度定められているのでFubonよりも自由度が低くはなっています。

それでも、金利が低いHSBC香港に資金を寝かせておくよりかは有効的な方法と言えます。

この商品は5年後には解約返戻金が支払った金額を超えるので、損益分岐点もとても早く迎える商品となっています。

 

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☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

グローバル化が進む中、国際的に行動されるお客さまに対して頼られる存在でありたいという想いから、社名をPolestar International(ポールスターインターナショナル)と致しました。

弊社では、海外の銀行口座開設をはじめ、個人の資産運用、及び海外での事業進出支援に至るまで、専門的かつ幅広いサービスを豊富な経験とノウハウ、そしてパートナーシップによって一貫したプロフェッショナルサービスをご提供しております。

アジア市場での国際的な金融商品および投資顧問サービスの主要な提供会社と友好関係があり、香港における主要銀行とも特別なパイプを持っております。

その為、運営に携わる者は豊富な経験とノウハウを持っておりますので、プロフェッショナルとしてのアドバイスを提供できております。

弊社との“つながり”が、皆様の人生設計の一助となれば幸いです。

 

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2019年10月16日


サンライフ香港のAnnuity年金プランSun Diamond Income Plan 6/6!金利の付かない時代に余裕資金があれば活用をお勧めできる金融商品!

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最近は日本だけでなく、海外の銀行も低金利となっています。

それでも余裕資金があるならば、リスクがある日本に資産を置いておくよりも海外の銀行口座や金融商品を活用した方が良いでしょう。

銀行口座の金利が低い今の時代、代替する方法があるかと言えば、Annuityと呼ばれる年金商品を活用するのがお勧めの方法です。

Annuityは年金商品となっていますが、日本人が一般的にイメージする定年後に受け取る年金の事ではありません。

商品によって違いはありますが、契約後何年後から受け取れると設定されているような商品の事を言います。

具体的に説明した方が分かりやすいと思うので、ここでは30歳の方がサンライフ香港社のSun Diamond Income Plan 6/6を契約した時にシミュレーション例をご紹介したいと思います。

 契約者  30歳男性
 被保険者  30歳男性
 支払い保険料  USD 50,004 一括払い
 受け取り試算額 ・契約6年経過後、毎月USD724を6年間受け取れる
・受給開始月にUSD7,240(確定月額年金の10倍額)

*年金プランなので国籍や年齢、性別で数値が変わってくることはありません。

この商品の概要について説明していきたいと思います。

◆支払総保険金額
USD50,004の一括払い

◆運用期間と受給期間と金額

この商品には6/6と付いていますが、契約開始から6年間が運用期間となっていて、その後6年間が年金受給期間となっています。

契約後7年目から12年目までの6年間(72ヶ月間)、毎月年金がUSD724受け取れます。
この金額は確定分なのですが、サンライフ社の運用によって金額が増加します。
今現在では、毎月USD29が上乗せされ、計USD753が受け取れると算出されています。

6年間運用した後、受給開始月に確定ボーナスとして、確定月額年金の10倍(USD724×10=USD7,240)も受け取れるようになっています。

つまり、総受給額はUSD724×72ヶ月+USD7,240=USD59,368が確定されていて、サンライフ香港の運用で更に72ヶ月で+2,059上乗せされ、計61,427になると見込まれています。
支払保険金USD50,004に対して総受取額USD61,427なので、利回り123%となります。

 

この商品は6年運用後に年金を受け取らずに、そのまま運用を続けて複利で資産を大きくしていく事も可能です。

・Total Premiums Paid:総支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

12年間運用を継続すると、12年後にUSD70,362が受け取れると算出されており、その利回りは141%!
余裕があれば、年金で毎月受け取るよりも12年後に一括で受け取った方がお得となります。

また、5年経過後の解約返戻金がUSD52,962となっていて、とても早く損益分岐点を迎える事も特徴的な商品です。

上の表で分かるように、この商品には死亡保障も付いています。
1年経過後から支払保険金よりも死亡保障が大きくなっていますし、10年目までは解約返戻金よりも死亡保障の方が大きいです。
(11年目と12年目は解約返戻金=死亡保障。)
もしもの時にも対応した商品となっているのです。

世界的に低金利なので、海外の銀行でも金利の高いところはありません。

少しでも金利の高い方法で!と思い、定期預金を組む人もいると思いますが、ならばこうした商品を契約する方が良いと思いませんか?

年金プランとなっていますが、実は定期預金と同じようなものなのです。

HSBCの中や日本国内・海外に余裕資金があって眠らせているのであれば、こうした商品を上手く活用する事をお勧めしたいと思います。

 

 

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2019年5月28日


海外オフショア年金プランで見聞きするAnnuityアニュイティって何?どんな形の金融商品?

香港などの海外オフショアの年金プランを調べていると、Annuity(アニュイティ)と言う単語を見聞きする事があると思います。

日本ではあまり聞きなれない言葉になりますが、どんな意味になるのでしょうか?

 

Annuityを直訳すると「年金」という意味になります。

しかし、同じように年金を意味する英語としてPensionもあります。

この2つの年金、どのように使い分けられているのでしょうか?

日本の公的年金のように給与の天引きで保険料を支払い、老後に受け取るシステムはPensionが使われる事が多いです。

Pensionと聞くとお洒落なロッジ(宿)をイメージする人もいると思いますが、あのペンションも同じスペルのPensionを用います。

Wikipediaを見ると、語源が書かれていました。

「Pension」とは元来、「年金」の意味であり、退職後に年金生活をする高齢者夫婦が自宅で空き部屋を利用して、賄い付き(食事付き)の学生等向けの下宿または旅行者を廉価で泊める宿泊施設を運営したことにもとづく。それが転じて、のちには運営者が年金生活をする、しないにかかわらず一般のホテルよりやや低価格で泊まれる小規模な宿泊施設を指すようになった。

一方のAnnuityはどのような年金を意味するのでしょうか?

Annuityには定期的に(年ごと等)に発生する収入や支出を指す意味があり、一定期間・一定の利息が生じるような投資と言う意味を持っています。

Pensionと同じように感じるかもしれませんが、Pensionは老後を意味する事が多いですが、Annuityには年齢の概念がありません。

Annuityと呼ばれる年金プランは一定期間で保険料を支払い、引き出す期間・タイミングは老後に限らておらず自分で決めていける点に特徴があります。

なので、自由度が高く若い人にもお勧めできるプランとなってきます。

香港など海外オフショアのAnnuityは安定的に4%程度の利回りで運用されていることが多いです。

利回り4%を72の法則で算出すれば、18年で資産が倍になる事が分かります。

72の法則:資産が2倍になるまでの年数を算出する計算式
資産が2倍になる期間=72/年利

 

こうした商品で日本人が契約できるものもあります。

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Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

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2019年5月9日


高金利定期預金のように安定的に資産を増やしていける利回りの良い年金プラン(アニュイティ)が香港にはある!

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今の時代、銀行にお金をただ預けていて資産価値が高まっていく事はありません。

定期預金であっても金利はほとんど付きません。

これは、日本の銀行だけではなく、海外の銀行でも同じことが言えます。

日本の銀行に預貯金していた場合、今後は資産価値が下がる可能性が高いので、そもそも銀行にお金を預ける意味すらありません。

海外の銀行の場合、HSBC香港など信頼性の高い銀行にお金を預けておけば日本に住んでいながらでも資産価値を下げずにリスクヘッジできるメリットがあります。

金利も日本の銀行と比較して高いのですが、それでも1%未満となっています。

こうした環境下で、安定的にほぼほったらかしでも資産が増える商品があるかと言えば、香港にはあるのです。

それはアニュイティ(Annuity)と呼ばれる年金プランです。

例えば、香港FUBON社が提供する年金プランはとても利回りが良くなっています。

Fubon Life Insurance (Hong Kong)香港フボン生命の年金プランは一括で保険金を支払うと利回りが良くなる!

アニュイティは年金プランなので、契約後、毎年一定額の年金がもらえるようになっています。

この部分だけ書くと年金プランとしての枠を出ませんが、利回りが良く、とても早く損益分岐点を迎える事も特徴となっています。

一括で支払い、年金を受け取らずに据え置けば、契約後4年で損益分岐点を迎え、20年後には資産が倍になっているのです。

これは利回り3.6%に相当します。

定期預金に寝かせておくより良いと思いませんか?

定期預金は満期前に解約すると利回りを下げられたりすることがありますが、この商品は4年を過ぎれば、解約してもリターンはプラスになっています。

いつでも解約できるという自由度の高さもお勧めできるポイントです。

更に、この商品には生命保険の機能も付いています。

基本的には、契約後からいつ亡くなっても損をしない設計になっていて、死亡したらそこまでの利回りでお金が戻ってくるイメージです。

家族にもお金をしっかりと遺すことができるのです。

世界を見渡して、安定的に金利を出せる銀行はありません。

稀に東南アジアなどで高金利を謡っている銀行がありますが、そうした銀行は裏で消費者金融みたいなことを行っているので契約すべきではありません。

リスクが高過ぎます

自分の資産を守る為に、香港のHSBCなどの信頼性の高い銀行の口座を開設して資産保全する事を基本として、それでも少しでも金利が付く商品に興味がある方は、アニュイティと呼ばれる年金プランの契約を検討する事をお勧めします。

 

海外の金融商品は、国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

自分の国籍や居住地でどのような商品が契約できるのか?

また、自分の余裕資金額や年収でどのような商品が合っているのか?を知りたい人は、お気軽にご相談いただければと思います。

 

 

☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

グローバル化が進む中、国際的に行動されるお客さまに対して頼られる存在でありたいという想いから、社名をPolestar International(ポールスターインターナショナル)と致しました。

弊社では、海外の銀行口座開設をはじめ、個人の資産運用、及び海外での事業進出支援に至るまで、専門的かつ幅広いサービスを豊富な経験とノウハウ、そしてパートナーシップによって一貫したプロフェッショナルサービスをご提供しております。

アジア市場での国際的な金融商品および投資顧問サービスの主要な提供会社と友好関係があり、香港における主要銀行とも特別なパイプを持っております。

その為、運営に携わる者は豊富な経験とノウハウを持っておりますので、プロフェッショナルとしてのアドバイスを提供できております。

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2019年4月23日


Fubon Life Insurance (Hong Kong)香港フボン生命の年金プランは一括で保険金を支払うと利回りが良くなる!

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昨日、海外の利回りが良い年金プランとして、Fubon Life Insurance (Hong Kong)の年金プランについて紹介しました。

http://polestar-hk.com/plan/polestar-official-blog/investment/nenkinplan/香港fubon年金プランの利回りは?/

毎年、保険料約USD10,000を6年間の年払いで支払うシミュレーションでしたが、一括払いにすると利回りは良くなります。

今回は、一括で保険料USD60,000を支払ったケースのシミュレーションをご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  30歳
 支払い保険料  USD 60,000.43
 年金計算基準額  USD 60,002

 

年金プランなので国籍や居住地、性別によって数値が変わる事はありません。

30歳でのシミュレーションとしていますが、40歳の方ならば+10歳、25歳の方ならば-5歳で見てもらえればと思います。

総額の支払い保険料がほぼ同じでも、年払いの場合は年金計算基準額がUSD54,949だったのに対し、一括の場合は60,002となります。

一括払いの場合、2年目から6年目分の保険料が割引されるのです。

実際の支払い保険料はUSD60,000なのですが、保険料がUSD65,519のプランとして扱われます。

この商品は年金プランですが、様々な使い方ができます。

◆パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金
◆パターン2:同上の死亡保障額
◆パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金
◆パターン4:同上の死亡保障額

これらのケースについて、利回りがどのようになるかを見ていきたいと思います。

 

パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金

USD60,000.43を支払うのですが、2年目以降は保険料の割引があり、6年目以降はUSD65,519となるプランになっています。

解約返戻金は確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、算出されている数字を見ると、4年目以降で既に解約返戻金がプラスになっている事が分かります。

この商品は年金プランになっていて、1年目以降から毎年USD2,100を受け取れるのですが、受け取らずに複利運用していくとどのような解約返戻金(受取り金額)や利回りになるのでしょうか?

年齢  解約返戻金(利回り)
 31歳  USD 53,073
(88%)
 32歳  USD 56,471
(94%)
 33歳  USD 58,905
(98%)
 34歳  USD 61,687
(103%)
 35歳  USD 64,927
(108%)
 36歳  USD 73,897
(123%)
 40歳  USD 85,099
(142%)
 50歳  USD 121,893
(203%)
 60歳  USD 175,836
(293%)
 70歳  USD 254,920
(424%)
 80歳  USD 370,863
(618%)
 90歳  USD 540,844
(901%)
 100歳  USD 790,048
(1317%)

 

とても大きな利回りだと思いませんか?

 

パターン2:年金を受け取らず据え置いた場合の死亡保障額

この商品は年金プランになっていますが、死亡保障も付いています。

年金を受け取らずに複利で受け取った場合、死亡保障額はどれくらいになるのでしょうか?

死亡保障額も契約当初から確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、契約当初からプラスになるように設定されています。

年齢  死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 60,110
(100%)
 31歳  USD 61,885
(101%)
 32歳  USD 63,518
(106%)
 33歳  USD 64,889
(108%)
 34歳  USD 65,990
(110%)
 35歳  USD 66,811
(111%)
 36歳 USD 73,897
(123%)
 40歳  USD 85,099
(142%)
 50歳  USD 121,893
(203%)
 60歳  USD 175,836
(293%)
 70歳  USD 254,920
(424%)
 80歳  USD 370,863
(618%)
 90歳  USD 540,844
(901%)
 100歳  USD 790,048
(1317%)

 

年金プランではありますが、もしもの時にも対応した商品になっています。

6年目以降は解約返戻金と死亡保障額は同額となります。

 

パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金

この商品は年金プランになっていて、1年目経過以降から毎年年金を受け取る事も可能です。

年金は年金計算基準額の3.5%で算出されていて、このシミュレーションではUSD60,002×3.5%=USD2,130が毎年受け取れます。

毎年年金を受け取った際、解約返戻金はどのように変化していくのかを見ていきたいと思います。

3年経過後に解約したとすれば、3年間で年金をUSD2,100 × 3年間 = USD6,300を受け取っており、そこに解約返戻金USD52,356を加えた合計USD58,656が受取り総額となります。

支払い保険料はUSD60,000.43 なので利回りは98%

同じように計算すると、4年目は受取り総額USD61,182/支払い総額USD60,0010.43 = 利回り102%となっています。

年金を受け取りながら解約したとしても、4年で損益分岐点を迎えるとても利回りが良い商品と言えるのです。

年齢  年金+解約返戻金(利回り)
 35歳  USD 64,075
(107%)
 36歳  USD 72,602
(121%)
 40歳  USD 81,003
(135%)
 50歳  USD 102,003
(170%)
 60歳  USD 123,004
(205%)
 70歳  USD 144,005
(240%)
 80歳  USD 165,006
(275%)
 90歳  USD 186,006
(310%)
 100歳  USD 207,007
(345%)

 

年金を受け取りながらどこかのタイミングで解約しても素晴らしい利回りになるのですが、年金を受け取らない時の方が利回りは良くなります。

その分を複利運用に回せるからです。

余裕があるのなら、なるべく年金を受け取らずに複利運用していく事をお勧めします。

 

パターン4:年金を受け取った場合の死亡保障額

年金を受け取っていくと、その分だけ死亡保障額も少なくなっていきます。

解約返戻金の時と同じ様に、年金を受け取ったらどのような利回りになっていくかを算出していきましょう!

年齢  年金+死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 60,110
(100%)
 31歳  USD 61,885
(103%)
 32歳  USD 63,435
(106%)
 33歳  USD 64,640
(108%)
 34歳  USD 65,486
(109%)
 35歳  USD 65,959
(110%)
 36歳  USD 72,602
(121%)
 40歳  USD 81,003
(135%)
 50歳  USD 102,003
(170%)
 60歳  USD 123,004
(205%)
 70歳  USD 144,005
(240%)
 80歳  USD 165,006
(275%)
 90歳  USD 186,006
(310%)
 100歳  USD 207,007
(345%)

 

年金を受け取りながらでも、死亡保障と合わせてマイナスになる事はありません。

ですが、やはり年金を受け取らない方が死亡保障額の利回りは良くなっていくので、可能ならば年金はなるべく受け取らない方が良いと思います。

 

FUBONの年金プラン、年金商品としてだけでなく死亡保障も付いていてスゴいと思いませんか?

こうした金融商品は国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

FUBONの商品はとてもお勧めなのですが、残念ながら日本居住者は契約ができない商品となっています。

ですが、アニュイティと呼ばれるこうした年金プランで日本居住者が契約できる商品もあります。

自分の国籍や居住地、そして余裕資金額や収入でどのような商品が契約できて、どういった商品が自分に合っているのかを知りたい人はお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

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2019年4月18日


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