【香港でどんな投資をしているの? 〜 香港在住者に資産運用をインタビュー②】

今回は、香港での経営経験が豊富な商社の総経理の山本(仮名)さんにお話しを伺いました。

 

 

 

 

 

ポールスター「香港はどうですか?」

山本さん『シュールが大好きなのですが、香港では、シュールな場面や人を見かけることが多くて、シュール好きにはたまらない街ですね。先日、びんぼっちゃまのような格好をした人を見かけましたよ。』

 

ポールスター「資産運用はどのようなことをされていますか?」

山本さん『株がメインですね。去年は1年で40万香港ドルほど利益がでました。日本では、ストップ高やストップ安の値幅制限があって、大きく儲けることが出来ませんが、香港ではそれが無いですからね。その分、暴落した場合のリスクは大きいですけど、投資にリスクがあるのは当然ですから。それに香港では、この利益に税金がかからないのが、最高です。日本では株を買おうとは思わなくなりました。

あとは、投資用に不動産を去年初めて購入しました。830万香港ドルの物件を購入しましたが、数か月で1000万香港ドルを超えました。3年経たないと転売できないのですが、まだまだ値は上がると思っているので、3年後が楽しみです。』

 

山本さんお忙しい中、有難うございました。

 

香港は金融商品の売買での利益に対しての課税は0%です。日本の居住者であれば、香港で非課税でも、日本で税金を払う必要があります。香港在住の山本さんは、その分、再投資にまわして、資産を増やしているそうです。

香港の不動産は高値のままで、庶民にはなかなか手が出ない状況が続いていますが、山本さんのように高値で買っても利益が出るようなので、まだまだ高嶺の花のようです。

香港は、家賃が高いため、家を持っていないと、老後の人生が詰んでしまうので、購入したい人が多いのと、投資対象であるので、なかなか下がらないのですよね、、、今の不動産高騰は中国からの投資対象になっているのが主な理由だと思われますので、今後はどうなっていくのでしょうか。

 

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2018年5月24日


37歳で貯金ゼロ。子供2人の子育てに必死ですが自分の将来の不安があります。どうすればいいですか?

ポールスターインターナショナルのスタッフです。

皆様から寄せられる個人のお金の悩みにお答えしております。今回の相談者は、37歳の既婚者で、IT関係の会社員の男性からです。

◇相談者

木村 正和さん(仮名)

会社員/男性/37歳

賃貸/札幌在住

◇家庭構成

35歳の奥様

6歳の次女

8歳の長女

 

◇相談内容

妻がスロットで負けて帰ってくる日常で、貯金どころか、生活費も足りません。借金をするまでには至っていないのでまだ良いのですが、毎月ギリギリの生活で将来に不安を感じています。スロット代には月で合計すると10万円は使っており、たまに勝って帰ってくることもありますが勝った分はブランド物等の買い物に使ってしまって全くお金が貯まりません。給料日前には、ジュースを買うのもためらうほど手持ちのお金がほぼなくなるという生活です。このような生活がいつまで続くか、それを考えるだけでストレスが溜まります。どうすれば良いでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

◇収支のバランスデータ

収入

・夫月収:240,000円

・妻月収:68,000円

・児童手当:20,000円

合計収入(月):328,000円

 

支出

・家賃:78,000円

・食費:50,000円

・電気・ガス・水道代:15,000円

・通信費:20,000円

・趣味娯楽:100,000円

・教育費:31,000円

・保険料:30,000円

支出合計(月):324,000円

 

預貯金

・0円

妻に任せているのですが、スロットが昔から大好きで月10万円は負けていると思います。負けすぎて足りなくなったときは、親から借りて生活費を補っているような状況です。この歳になって貯金ゼロというのは不安です。まわりの友達にはまさか貯金がないことはいえないですがご飯の誘いにはいつも断っている状況です。

(収入について)

妻は内職作業をしていてアルバイトになります。子育てをしながらなのでフルタイムで働くのは難しくアルバイトしてもらっています。

私自身は、昇格は望めません。ボーナスがでるような会社ではないので今の給料で長らく続くのではないかと思います。

【ファイナンシャルプランナー金ちゃんからのアドバイスは3つ】

1、子供が2人いて、この歳で貯金ゼロは本当にまずいです。今すぐ貯金をしていかないと確実に老後難民になってしまいます。その危機意識を持って毎月の生活リズムを絶対に変えた方がいいと思います。

2、奥様のスロットはどうにかしないとなりません。パチンコ・スロットは長い目で見ても負けてしまう設定になっており、依存性があります。今すぐに止めることは難しいかもしれませんが、少しずつギャンブルに使うお金を減らしていく必要があるでしょう。

3、まずギャンブルで失ったお金は戻ってきません。ギャンブルをするくらいであれば投資信託や株式等でもいいですし、貯金がなければコツコツと積立をして増えていくような資産運用方法をしていなければその心配は拭えないかもしれません。

☆総合アドバイス

収入は少なすぎることはないので、本当にギャンブルに使うお金を運用にまわし、資産形成をしていくと良いでしょう。今は病気もなく若いので良いですが、子供の学資金やご自身の老後のことをもっと真剣に考え知識をつけていく必要があると思います。

厳しい言い方になりますが、本当に危機意識を持たないといけません。そして生活リズム・収入と支出のバランスを今すぐ変えることをお勧めします。

家計のお悩みやご相談はお気軽に、こちらからどうぞ。

 

 

2018年3月15日


35歳の既婚者で会社経営者、月収120万円。そろそろ資産運用を考えたいのですがどうすれば良いか教えてもらえますか?

ポールスターインターナショナルのスタッフです。

皆様から寄せられる個人のお金の悩みにお答えしております。今回の相談者は、35代の既婚者で、会社経営者の男性からです。

 

◇相談者

澤田 一樹さん(仮名)

経営者/男性/35歳

賃貸/東京在住

 

◇家庭構成

34歳の奥様

3歳の娘さん

(親は離れた場所に別で暮らしている)

 

◇相談内容

インターネットで拝見し、ご相談させて頂きたいです。最近流行りの仮想通貨に投資をしていてそこそこ資産も増えてきたところで、それ以外に何も資産運用をしていない状態です。会社は安定してきていて、そこそこ稼ぎもある状態なのですが、守る家族もいて、そろそろ個人的にも何かしないといけない危機意識が芽生えはじめているのですが、どうすれば資産を増やしていくのに一番良いのかすごく漠然としています。会社経営をしていると、色々なうまい投資話等も飛び込んできますがいまいちパッとするような案件がありません。海外はマカオに一度行ったことがある程度で、海外に住む知り合いもいない状況で、お金に関する相談もする人がいません。海外にあるものの方がお金を増えるといったくらいの情報を聞いたことがありますが実際にはどのような良い方法があるのか知っているようで知りません。良い情報がありましたらアドバイスをお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収支のバランスデータ

収入

・月収:120万円(手取り)

・ボーナス:200万円(年間手取り)

月間収入:136万円

 

支出

・家賃:30万円

・食費:20万円

・電気・ガス・水道代:3万円

・通信費:2万円

・交際費:20万円

・保険料:3万円

月間支出:78万円

 

預貯金・資産運用

・仮想通貨(元本):500万円→2億円くらいになっているが現金化していない。

・貯金:3,000万円

合計:3,500万円

 

(食費20万円の内訳)

妻に任せているのですが、ビールやワイン、僕の好きな焼肉が食卓に出てくることが多いのですが、健康にも気をつけるようになってきていることと、子供がすくすく育つような栄養バランスを考えた少し高級な商材も購入していると思います。

 

(収入について)

建設に関わる公共事業に着手。会社経営。従業員も5名ほどおり、少し特殊な公共事業の請負をしています。社員にボーナスも支払えるようになって3年ほど経ちますが政府機関からの請負業務も多く、今後も安定した収益を見込める予定です。

これからラーメン屋に出資をする予定で、500万円くらいの支出は一時的に出ます。月の利益として、50万円~70万円くらいは見込めると予想しています。

 

【ファイナンシャルプランナー金ちゃんからのアドバイスは3つ】

    1、仮想通貨への認識は、現在のところ投資ではなく投機的なものと考えた方がよいでしょう。市場自体がまだ安定しておらず基準値もないため、最悪の事態を想定した損失が出ても良い金額であれば良いでしょう。まだ利益確定をしていないようですので早めに現金化をすることも視野に入れた方がいいでしょう。

2、収入と支出バランスを見ると、余裕がありますが、食費はまだ抑えられるでしょうし、家賃は高いように思えますし、交際費も会社の付き合い以外の部分かと思いますのでもう少し支出を減らした方が良いでしょう。

3、資産運用は、家族への保障を含め、真剣に取り組んでいった方がよいでしょう。早くから始めておかないと運用ものってきませんし、年齢が嵩むと購入できる商品の選択肢も少なくなっていきます。

 

☆総合アドバイス

収入支出のバランスは、40万円ほど余裕があります。家族への保障、お子様の学資金の準備、老後資金の確保をするためには、今から無理をせずにコツコツ積立や、保障を分散して購入することで安心を手に入れることができます。

仮想通貨への資金の投入をしているのであれば、逆に安定的にリスクの低いものも資産のポートフォリオに組み込んでバランスをとる必要があります。

収入が安定していて、これからも増える見込みもあるとは思います。そして預貯金もこの年代の基準からすると多い方です。

あとは、現金以外としても資産を持ち、リスクを分散させながら資産の保障、資産の形成、資産の増大を真剣に考えていくべきかと思います。

お噂でご存知かもしれませんが、海外の商品情報は驚くものばかりですので、安全性、利回り、利便性、目的を明確化させて知ることで見えてくる未来像があると思います。

家計のお悩みやご相談はお気軽に、こちらからどうぞ。

2018年3月1日


30代の独身女性、月収25万円。老後資金をどうしたらいいでしょうか?

ポールスターインターナショナルのスタッフです。

皆様から寄せられる個人のお金の悩みにお答えしております。今回の相談者は、30代の独身で、会社員の日本居住者の女性からです。

 

◇相談者

遠藤 奈津子さん(仮名)

会社員(正社員)/女性/35歳(後半)

賃貸/東京在住

 

◇家庭構成

独身一人暮らし(親は離れた場所に別で暮らしている)

 

◇相談内容

知人からご紹介を頂き、ご相談させて頂きたいです。今のところ彼氏もいなくて将来1人で過ごしていくかもしれないので、老後の資金を確保したいです。都内なので車は必要ないにしても家賃は高いし光熱費も高いです。毎月のお友達とのお食事等の機会もあり、資金を貯めようにもなかなか貯められずどうしたものか悩んでいます。海外旅行も1年に一度行くこともあります。海外を含めて良い方法や何かアドバイスを頂けるようでしたらお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇収支のバランスデータ

収入

・月収:25万円(手取り)

・ボーナス:22万円(年間手取り)

月間収入:25万円

 

支出

・家賃:9万5,000円

・食費:3万円

・電気・ガス・水道代:1万円

・通信費:1万円

・交際費:3万円

・保険料:1万円

月間支出:18万5,000円

 

預貯金・資産運用

・普通預金:150万円

・定期預金:100万円

合計:250万円

 

(食費3万円の内訳)

食材については、スーパーで値段を気にしながら1週間に1回まとめて買い物をしていいる。購入後は、比較的長持ちする冷凍保存。料理を作るのは好きで基本は家で自分で作って食べている。チラシを見てスーパーでセール時に長持ちするものはまとめて購入もしている。

 

(収入について)

一般的な事務員。OL。事務員としては比較的高い水準。一般的に定年は60歳~65歳までとされていますが、事務員として60歳まで勤務させてもらえるかどうかは不明。残業はなく18時に定時で終業。

 

【ファイナンシャルプランナー金ちゃんからのアドバイスは3つ】

1、家計管理はきちんとされている方だと思います。将来の資産を増やしていくためには、効率の良い運用はすべきです。

2、収入と支出バランスを見ると、少し余裕がありますが、食費はもう少し抑えることができるかもしれません。

3、今後、不動産については購入するか、賃貸のままでよいのかを選択していく必要があります。

 

☆総合アドバイス

収入支出のバランスは、6万円ほど余裕があります。老後資金の確保をするためには、今からでも無理をせずにコツコツ積立をしていく必要があります。

仮に3万円の積立を10年間継続した場合は、360万円になります。ただしそのお金を定期に入れても増えません。なくなっても良いお金ではありませんので、安全に資産を増やしていく手段を実行していくのが良いと思います。

ただし、預貯金は比較的少ないので、少し現金としても残しておきながら定期的にコツコツ時間を味方に積立をする方が奈津子さんのライフプランにはあっていると思います。

現状からは、仮想通貨等の高いリスクの投資はしないほうが良いでしょう。

 

家計のお悩みやご相談はお気軽に、こちらからどうぞ。

2018年2月13日


前代未聞の怪しい引き出し200億香港ドル。その背景とは?

South China Morning postからの情報です。

先月、香港のATMから前代未聞の怪しいといわざるを得ない引き出しがありました。

その額は、1か月で「200億香港ドル」(2,800億円相当額)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その背景は、3つの点が関係しています。

①2018年1月から中国政府は、海外引き出し制限を新しく改定し、「年間10万人民元まで」と定めました。

②去年、マカオではすべてのATMに顔認証のシステムを搭載しました。

それにより、「お金を引き出す専門集団」の活動に大きな影響がでました。

③②により、マカオから最も近くて便利な香港が、第三者のカードでお金を引き出すターゲット地になりました。

 

裏情報によりますと、1日に不正引き出しした最大金額は、1人で3,000万香港ドル(4億2,000万円相当)にもなるそうです。

 

アジア太平洋マネーロンダリング対策グループに通報が出され、香港の警察も犯罪警告を出しています。

多額の引き出しした現金をターゲットとした強盗まで現れる始末です。

1月4日には、50枚もの他人のATMカードを持っていた2人の中国人がATMから35万香港ドル(490万円相当)を引き出した後、強盗にあったとのことです。

 

このような事実があったにも関わらず、香港金融管理局も、現地の警察ができることが限られています。

なぜなら、香港ではきちんと第3者が引き出ししても良いという本人の承諾さえあれば、第三者のATMカードを使ってお金を引き出しすることは違法ではないからです。

 

実際に、ここ数カ月間に何人もの人が、他人のATMカードを複数回使ったことにより、警察に逮捕されたが、全員無条件で釈放されています。

その理由は、委任された証拠があったからだそうです。

 

今回の事件から、香港の法規制の厳格化や、各銀行のセキュリティ強化等の対策をしてくることが予想されます。

 

そうなると、HSBC銀行での口座開設にも何かしら影響がでてくるものと思われます。

 

使う必要がないのに海外口座を作る必要はありませんが、もし口座開設をご検討されているならば、規制が厳しくなる前に口座開設をしておくことをおすすめします。

 

口座開設に関するご質問やご相談はお気軽にこちらからどうぞ

2018年1月30日


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