香港って今どんな状況?【11月】

少し前までは、新規感染者の多くは海外からの入境者で、

香港内での新規感染は、わずかだったのですが、

ダンスクラブで最大のクラスターが発生し、

それにより、香港内新規感染者数が急激に増えました。

現在、第4波となっています。

香港とシンガポール間のトラベルバブルも延期。

一旦緩和された規制も再び強化されました。

今週末から気温も下がるようで、それも心配。

感染がこれ以上広がりませんように、、、

 

先日、銀行口座開設希望のお客様と電話でお話をさせていただきましたが、

渡航できるようになったら、すぐ行きますので連絡ください。とのことで、

他にも、渡航制限解除を待たれているお客様が多くおられ、

早く新型コロナが終息し、サポート業務が再開できることを願うばかりです。

 

お問合せは、こちらまで。

2020年11月26日


香港って今どんな状況?【10月】

最近の香港の様子をお伝えします。

 

本日発表されたコロナ新規感染者数は2名。

香港内感染ではなく、入境者。

3日連続香港内感染は出ていません。

 

最近また落ち着いてきたので、規制緩和されます。

今週金曜日(10月30日)から、レストランのテーブル4名→6名、

バーやナイトクラブは2名→4名。営業時間深夜12時→2時。

マスクは続けて着用。

 

公共の場での集団制限は4人なのに、

レストランは6名までOKという矛盾があったりします。

 

遊ぶなら今だ!とばかりに、

街に人が多く、

レストランも予約がとりづらくなってます。

 

香港空港での入境者の検査の時間短縮に向け、テストも始まっていて、

コロナの終息を待たずとも海外との行き来が始まりそうですね。

コロナが終息しても、今後新たな病気がいつ出てくるかわからないので、

どこも空港に大がかりな検疫施設は必須になるのかもしれません。

 

冬に流行拡大と言われていますので、まだまだ気が抜けません。

皆さん、お気をつけくださいね~。

2020年10月28日


サンライフ香港の生命保険ライフブリリアンスに日本人45歳喫煙男性加入時の契約シミュレーション!タイバンコク在住者の例!

*自分の国籍や居住地、余裕資金額や年収でどのような商品が契約できるかを知りたい方はこちらから!

⇒ お問い合わせフォーム

 

(以下、タイ居住の日本人向けに書いておりますが、日本居住者でも契約可能です。)

製造業を中心に日本企業が多く進出しているタイ。

バンコクを中心に、日本人駐在者が多い国です。

バンコクは徐々に物価が上がっているものの、駐在手当てや家賃補助などがあり、タイに駐在していると余裕資金を構築しやすいと思います。

ですが、その余裕資金をどうすれば良いかと悩んでいる人もたくさんいるようです。

寝かしているだけではもったいないですからね。

そんな人には、香港を活用した資産運用を行う事をお勧めします。

金融立国香港には、とても優れた金融商品があるんです!

余裕資金は寝かせるよりも活用した方が良いですが、今回はサンライフ香港社の生命保険【ライフブリリアンス】に45歳喫煙男性が契約した時の例をご紹介したいと思います。

 契約者  45歳・男性・喫煙者
 被保険者  45歳・男性・喫煙者
 年間保険料  USD 10,001 × 5年間 = 総保険料USD 50,004
 確定保障  USD 93,500

 

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障金
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランは総保険料USD50,004を年払い5年間で払い終わり、死亡保障USD93,500が確定しているプランです。

確定とはどういう意味かと言えば、このサンライフ香港の生命保険の特徴として、運用によって死亡保障が上がっていく事が挙げられます。

今現在の運用で進めば、65歳で亡くなった時の死亡保障はUSD177,126となり、契約時に設計されていた金額の倍近くの死亡保障になるのです。

解約返戻金も死亡保障額と同様で、運用によって年々増加していくシステムになっています。

65歳時点での解約返戻金はUSD52,860が確定となっていますが、運用分も含めるとUSD95,851となり、当初設定の死亡保障額USD93,500をも超えています。

65歳だけでなく、75歳、85歳時点ではどうなるのかを表にまとめてみたいと思います。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
65歳時 USD 95,891
(192%)
USD 177,126
(354%)
75歳時 USD 159,015
(318%)
USD 236,569
(473%)
85歳時 USD 260,132
(520%)
USD 322,231
(644%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

全解約返戻金と書いていますが、契約途中に一部だけ引き出す事も可能です。

なので、死亡保障額を残したまま、年金として定期引き出しすることもできる自由度の高い商品となっています。

日本の生命保険とは比較にならような数字だと思いませんか?

海外駐在で余裕資金が出来たなら、そのお金を遊ばしておくより、こうした商品を活用してお金に働いてもらった方が良いと思います。

香港など海外の金融商品は、国籍やパスポートによって契約方法が変わってきます。

タイ・バンコクに住所がある日本人の場合、香港に渡航せずとも契約できる方法もあります。

自分の国籍や居住地、余裕資金額や年収でどのような商品が契約できるかを知りたい方は、お気軽にご相談・お問合せいただければと思います!

 

 

 

☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

グローバル化が進む中、国際的に行動されるお客さまに対して頼られる存在でありたいという想いから、社名をPolestar International(ポールスターインターナショナル)と致しました。

弊社では、海外の銀行口座開設をはじめ、個人の資産運用、及び海外での事業進出支援に至るまで、専門的かつ幅広いサービスを豊富な経験とノウハウ、そしてパートナーシップによって一貫したプロフェッショナルサービスをご提供しております。

アジア市場での国際的な金融商品および投資顧問サービスの主要な提供会社と友好関係があり、香港における主要銀行とも特別なパイプを持っております。

その為、運営に携わる者は豊富な経験とノウハウを持っておりますので、プロフェッショナルとしてのアドバイスを提供できております。

弊社との“つながり”が、皆様の人生設計の一助となれば幸いです。

 

ご相談/お問い合わせは、お気軽に! ⇒ お問い合わせフォーム

 

☆★☆★☆★☆

 

 

2020年10月24日


アクサ香港の年金プランを35歳で加入して50,000ドルを5年間(年10000ドル)で支払ったら?タイ・バンコク在住者のシミュレーション!

*自分の国籍や居住地、余裕資金額や年収でどのような商品が契約できるかを知りたい方はこちらから!

⇒ お問い合わせフォーム

 

アクサ(AXA)香港の年金プラン【AXA Wealth Advance】、タイ・バンコク在住の方にシミュレーションした内容をお伝えしたく思います。

毎年10,000ドルを5年間で計50,000ドル支払うプランです。

 契約者・被保険者  35歳
 年間保険料  USD 10,000 × 5年間 = 総保険料USD 50,000

年金プランなので、男女差や喫煙有無、居住地は保険料に関係しません。

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランでの解約返戻金と死亡保障の受取額をまとめてみたのが以下の表です。

年齢 全解約返戻金 死亡保障
45歳時 USD 56,826
(114%)
USD 94,209
(188%)
55歳時 USD 114,057
(228%)
USD 137,450
(275%)
65歳時 USD 228,973
(458%)
USD 228,973
(466%)
75歳時 USD 444,126
(888%)
USD 444,126
(888%)
85歳時 USD 862,093
(1724%)
USD 862,093
(1724%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

35歳から毎年10,000ドルを5年間で払うプランですが、以前ご紹介した35歳から毎年10,000ドルを5年間で払うプランと比較してみて下さい。

表に入っている数字はほとんど同じです。

違っているのは年齢だけ。

契約開始年齢が5年遅い分だけ、5歳プラスした時点で30歳と同じ数字になっています。

年金プランなので、時間が一番の要素になってきます。

契約開始が早い方がそれだけ運用に充てられる時間が長くなっていますからね。

とは言え、35歳で運用を開始するのは決して遅くはありません。

このアクサAXAの年金プラン、タイ・バンコク居住者以外の方が契約しても同じ数字となります。

居住地によって数字が変わる事はありません。

ですが、残念ながら日本居住だと契約できない商品となっています。

日本人であっても海外に住所があれば契約可能となっており、海外に住所があるのはとても優位性があると言えるのです。

 

 

☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

グローバル化が進む中、国際的に行動されるお客さまに対して頼られる存在でありたいという想いから、社名をPolestar International(ポールスターインターナショナル)と致しました。

弊社では、海外の銀行口座開設をはじめ、個人の資産運用、及び海外での事業進出支援に至るまで、専門的かつ幅広いサービスを豊富な経験とノウハウ、そしてパートナーシップによって一貫したプロフェッショナルサービスをご提供しております。

アジア市場での国際的な金融商品および投資顧問サービスの主要な提供会社と友好関係があり、香港における主要銀行とも特別なパイプを持っております。

その為、運営に携わる者は豊富な経験とノウハウを持っておりますので、プロフェッショナルとしてのアドバイスを提供できております。

弊社との“つながり”が、皆様の人生設計の一助となれば幸いです。

 

ご相談/お問い合わせは、お気軽に! ⇒ お問い合わせフォーム

 

☆★☆★☆★☆

 

 

2020年10月8日


銀行の定期預金でお金を寝かしておくなら保険で運用ですね。

今年は、10月1日が中秋節です。夜は、お月見をするので、香港は翌日が休日となります。

10月1日は国慶節ですので、連休となりました。

 

ある程度預金がまとまったら定期預金にしているスタッフYです。

なぜなら、途中解約には銀行に行く必要があるので、預金保全のためと、

思い立って散財することが無いようにするためです、、、

でも、面倒なことは嫌なので、自動更新の設定はしません。

そしてそれが更にまとまってきたら、保険に。

 

香港の保険は貯蓄性が高いため、銀行に定期預金を組むより、

保険にでも入っておこうと思う人が少なくありません。

銀行でも、定期預金をするかのように保険をお勧めしてくれます。

銀行の金利は昔はとても良かったのですけどね。

あっという間に、気づいたら低金利に。

 

保険の設計書を見ると、日本人からすると、驚きの数字になります。

日本では、何十年後でも途中で解約すると元本割れすると思いますが、

香港では、損益分岐点を超えてしまえば、あとはいつ解約しても元本より増えています。

資産に流動性をもたせたい人は、損益分岐点がなるべく早いプランにすると安心ですね。

 

香港人から見ると、特に驚きの数字でもなく、

15年後に140%やら、20年後に200%なんて言われても、

そんなに長い期間、預けてたら、そのぐらい当たり前でしょという感じです。

保険買ってお金を増やすより、不動産買う方が好まれていますしね。

 

保険プランは、ある程度売れたら、終了して、別の新たなプランが

出ることが多いのですが、数字は悪くなっていることが多いように思います。

あー、あの時に入っていれば良かった!と思うこともありますが、

数年後には、今あるプランに入っておけば良かった!と思うかもしれませんね。

 

保険に入りたいと思ったら、早めに契約する方が良いのは当然です。

気になったら早めの行動を。

 

ご相談はこちらまで。

2020年9月29日


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