日本人と香港人の違い!文化の違いといえば良いのでしょうか?

こんにちは、ポールスタースタッフです。

香港に住んでいてよく思うのは、日本人の考え方と香港人の考え方や文化というのは本当に違うものだなあと改めて感じることがありましたのでお話しますね。

私も日本人なので、日本人の考えていることや文化はよくわかっています。

そして日本に一時帰国した際にもやっぱり日本のサービスは優秀で日本は住みやすいなと感じたりもしますし、ご飯もやっぱりおいしいんですよね。

そんな中、日本人の良いところもあり、香港人の良いところもあるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

香港ならではかもしれませんね!

 

1つめは、

 

香港人は、カラオケを1人で10曲でも連続でいれる。

これをきいて意味がわかりますでしょうか?

 

仲のよくなった香港人と試しにカラオケに行ってみてください。笑

日本の歌もあるようなカラオケ屋が香港にもあるのですが、

何を歌おうかな~?と曲を選んでいると、

いれてもいい?ってことで、ガンガンいれられます。

 

あ、もう入れてくれたから早く曲を選んで入れないとな、、と思って

曲を1曲入れました。

 

1曲目が終わり、曲がかかりだしたらマイクを取ろうかなと思ったら、

自分の入れた曲とは全然違うミュージックがかかりだし、また友達が歌い始めました。

 

そして、その次も、、

 

またその次も、、、

いつまで経っても自分が歌い出番がまわってこないではありませんか、、、

 

どうしたものかとして、やっと自分の歌に辿り着いた時には10曲過ぎたころでした。

 

日本では考えられないですよね??

 

日本の常識ですと、1人1曲か2曲入れたとしても、次の人がいれるまで待ってたり、

曲が終わってしまうから早く入れろよ~!なんていうやり取りが繰り広げられるものです。

 

それがどうでしょう、、、そんなシチュエーションになることはありません。

 

香港の文化では、時間が1時間とか2時間で決まっているから、

もったいないから入れれるだけ入れるのがまず当たり前なのです。

そして、自分が歌いたくなったら、

 

なんと、

 

割り込みをして入れていくようです。

カラオケの機能でありますよね?

割り込み機能。。

 

いっぱい入れるけど、割り込みをして割り込みをして

どんどん曲が増えていくわけです。

それが香港のカラオケなのです。

 

 

そして、2つめ。

接客態度がまったく違う。

 

例えば郵便局で比べてみましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の郵便局に行って、この荷物を香港まで送りたいのですけど、どれくらい日数や料金がかかりますか?

 

と聞くと、

 

すごく親切に、「香港島のほうでしょうか、それともカオルーン側のほうでしょうか?」から入り、

送り方にもよりますが、大体4日かな~5日くらいかな~かかってしまうと思いますよ~?

 

それなら一番早いので何日でいくらかかりますか?

 

お調べしますね。

機械で、1回1回何かを調べ、全部紙に書いているではありませんか、、

 

思いました、、親切過ぎて、、、お、、、遅い、、、遅すぎる、、、

 

待っていると、この送り方だといくらでこれくらいかかります、これだと、これくらい、これだとこれくらい、これだとこのようになりますが、どちらになさいますか~?

 

だーーーーかーーらーー

一番早いのでいいのです。。。

 

といった具合なのが日本ですね。

 

 

それに比べ香港の郵便局にいって、同じように

この荷物を日本に送りたいのですけど?と聞くと、

 

「日本のどこ?」

「重さ図るから荷物ここに載せろ!!」

 

「大体3日くらいで、300HKDくらいだ!

どうするんだ?送るのかどうか早く決めろ!」

 

これで終わりなのが香港。

 

香港はとにかくせっかちな人が多いのかもしれませんね。

 

ものすごく早い、、その代わり雑!笑

 

ただ、無駄がないんですよね、要点をちゃんと抑えてパン!パン!と終わらせる。

 

こんな香港のちょっとした文化を知りに、香港旅行もたまには良いのではないでしょうか?

 

 

そんな旅行の際には、海外の銀行口座のことや、海外の資産運用などのお話も聞いておくと、一石二鳥ですね。

海外で情報を求める方にしか手に入らない良い情報を仕入れつつ、

香港を楽しんでもらえればと思います。

 

何かご相談がございましたらいつでも遠慮なくお問合せください。

 

お問合せはこちらからどうぞ。

2017年8月4日


最近の口座開設状況について

こんばんは、ポールスターインターナショナルスタッフの金ちゃんです。

最近のHSBC口座開設状況について、お知らせさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

HSBC口座開設は、プライベートでも銀行へ行く用事がある際にでも個人で口座開設をしにきている人をよく見かけます。

 

最近では、英語を話せたとしても断られている方をよく見かけます。

実際、香港に住んでいればいとも簡単に作れる口座ですが、香港に住んでいない

いわゆる「香港非居住者」におかれましては、日本人だけじゃなく様々な国の方々が断られているのが現状です。

 

 

英語が話せても、銀行員との強いコネクションがないとなかなか難しいのが事実です。

今や口座開設は、タイミング、銀行員とのコネクション、事前準備が欠かせません。

 

弊社では長年の口座開設経験から数多くの口座開設者を排出してきました。

しかし最近、1名様だけHSBC口座開設を拒絶されてしまったケースを出してしまいました。

 

それは、過去にHSBC口座開設にご自身で行かれて二度のブラックリスト✔されてしまった方でした。

 

もうブラックリストに載ってしまっている場合にはいくら弊社でも難しいです、、。

ただし、HSBCがダメでも、他の口座を無事開設することができております。

 

もし弊社に口座開設のご依頼を頂ける場合も、過去にトライした経験があるなど

過去の経緯を素直にお伝え頂き、口座開設の目的をお聞きし、

最適なアドバイスをさせて頂いております。

 

口座開設にお困りの場合は、いつでもご相談をお待ちしております。

 

お問合せはこちら

2017年7月24日


第三回:無料で保険に入れる②

前稿のおさらいですが、保険を無料で入るには「保険会社の運用」が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的な例をみて、どういう仕組みなのか理解してみましょう。

保険料を毎年、仮に60万円(月額では5万円)掛けるとしましょう。

 

5年払い(5年間、5回支払う)とすると、合計の支払額は、300万円。

 

魔法の保険を使うと(実は魔法でもなんでもないですが)、

12年後に保険を解約しても、支払った300万円どころか、340万円戻ってきます。

 

つまり、12年間無料で保険に加入できて、保険料がすべて戻ってくるというわけです。

 

 

これで、保険料は実質無料(=保障がタダ)となります。

 

 

 

 

 

 

 

但し、実はそれだけではなく、もっと素晴らしいことがあります。

これを20年後(55歳)に解約すれば、いくらになるでしょうか?

 

630万円です。

 

これはどういうことかというと、保険会社の運用が良いために、

解約する際に戻ってくる金額(解約返戻金)が、ずっと増えていく仕組みで、

12年経てば支払った保険料と同額程度になり、その後もどんどん増え続けていきます。

 

最近では定年が伸びて、65歳といわれていますので、

65歳でみると、解約返戻金は1,100万円にもなります。

 

保険掛け金で考えると360%資産が増える計算となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よって、使い方としては、、、

 

35歳〜60歳までは家族への生活保障としての保険

 

60歳以降は、自分への年金

 

 

50歳すぎでも、解約返戻金は1.5倍ぐらいになりますから、

家族への保障を重視していなくても、資産運用として捉えて、

自分の好きなことに使うということもできます。

 

 

このように考えると、一般的な保険として見なくても、

 長期的に安全な資産を築くための方法として保険商品を活用することができますので、

無料で保険に入れる以上の価値があるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

第一回の賢い保険の選択法を振り返る場合はこちら

第二回の無料で保険に入れるを振り返る場合はこちら

 

ご相談がある方は、こちら

2017年4月28日


第二回:無料で保険に入れる①

 

 

 

 

 

 

 

 

まずここで大切なことは、保険という商品を

 

「保険(保障)」という機能だけで捉えないことです。

 

では、どのような機能を見るべきかという話ですが、

 

保険会社の運用利回りということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険会社には運用に際して規制があり、

 

保険契約者の資産を守るため、リスクの高い運用が禁じられており、

 

主な資産として、安全な債券で運用されています。

 

 

安全な債券の筆頭が国債ということになりますが、

 

日本の場合、10年国債の金利が現在ほぼ0%で、

 

10年間、債券を保有していても配当は得られない状況にあります。

 

日本の保険会社の運用が良くないのは、これで明らかですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご年配の方にとっては、保険で得をしたという記憶をお持ちの方がいると思いますが、

 

1990年の日本国債(10年物)の金利は、当時8%を超えたことがあり、

 

当時の保険は運用も良かったわけですが、現在では運用利回りが非常に低いが故に、

 

運用利回りに依存する保険商品は、あまり加入する意味を成さないのが実態です。

 

 

 

一方、海外の保険は運用が比較的に高いのが特徴で、

 

一般的には、日本の保険と比べて3倍程度違いがあるといわれています。

 

それが、保険料が無料となるカラクリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の稿で、具体的にどのようなものなのか、見てみましょう。

 

また、

第一回の賢い保険の選択法もこちらからご覧ください。

 

ご相談がある方は、こちら

 

 

2017年4月25日


第一回 賢い保険の選択法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この”万が一”というのは、起こるか起こらないかわからない事態のこと。

 

保険は、ほぼそういうことは起こらないだろう、という前提で、

 

でもそれが起こっては困るので”万が一のため”に備えて、

 

皆さん保険をかけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、この起こる可能性が低い、万が一のために保険を掛ける必要があるのか?

 

保険への出費が無駄になるのが嫌だと思う方も少なくありません。

 

でも、無料で保険が入れるとすれば、どうでしょうか。

 

 

 

無料で保険に入れるなんて、そんなバカな?と思われるかもしれませんが、

 

実際、そういう保険が海外にはあります。
「保険はあった方がいいけど・・・」と悩まれる方にとっても、

 

大きな意味があるものとなる筈です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは、次の投稿で。

 

 

 

 

ご相談はこちらからお気軽に。

 

2017年4月24日


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