香港アクサ(AXA)の年金プランを0歳時の息子を被保険者に契約して学資保険・結婚資金・老後資産として活用する方法とは?利回りは何%?

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自分の為ではなく、子供の為にお金を有効活用したい!と考えている人も多いと思います。

ですが、日本ではお子さんの為に利回り良く運用でき、価値がある商品はありません。

ですが、金融立国香港であれば、お子さんを被保険者にして、正しくお子さんの為に活用できる商品があるのです。

ここでは、香港アクサが提供する年金プランAXA Wealth Advanceを0歳時を非保険者として契約した時の事例を紹介したいと思います。

 契約者  30歳男性
 被保険者  0歳男性
 支払い保険料  USD 10,000 × 5年間 = 総保険料USD 50,000
 受け取り試算額  ・被保険者18~21歳時に毎年USD 5,000
・35歳時にUSD 39,000
・60~99歳時に毎年USD 69,000
・100歳で全解約

 

・Total Premiums Paid:総支払い保険料
・Withdrawal:引き出し
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このプランの概要をまとめてみたいと思います。

◆契約者と被保険者
このシミュレーションでは、契約者は30歳男性、被保険者は0歳時男性となっています。
お父さんが契約者・支払者となり、生まれたばかりの息子さんを被保険者(対象者)としています。

契約は若ければ若い方が契約期間を長くできるので、複利運用の恩恵を受けやすくなります。
その為、0歳時の段階で契約すると最も保険料が安くリターンが大きくなっていきます。

契約者は18歳以上であることが求められるので、お父さんが契約者、息子さんが被保険者でのシミュレーションとしています。

◆支払総保険金額
保険料の総支払額はUSD50,000としています。
毎年USD10,000×5年間で支払い完了です。

◆引き出しタイミングと金額
このプランは年金プランとなっていますが、老後になってから引き出すだけでなく、自分のタイミングで引き出し時期や金額を決める事ができます。
このシミュレーションでは、被保険者であるお子さんが
①18~21歳時に毎年USD 5,000
②35歳時にUSD 39,000
③60~99歳時に毎年USD 69,000
としていますが、それぞれ大学時代・結婚・老後をイメージしています。

引き出しタイミングや金額は契約当初に決めておく必要はありません。
臨機応変に対応できるので、とても自由度の高い設計となっています。

◆利回り
お子さんが70歳、85歳、100歳の時点で解約した時の受取総額と利回りはどうなるかをまとめてみました。

70歳 85歳 100歳
学資保険 USD 5,000 × 4年 = USD 20,000
結婚資金 USD 39,000
老後資金 USD 69,000 × 10年
= USD 690,000
USD 69,000 × 25年
= USD 1,725,000
USD 69,000 × 40年
= USD 2,760,000
解約返戻金 USD 1,183,544 USD 1,399,446 USD 1,999,809
受取り総額 USD 1,932,544 USD 3,183,446 USD 4,818,809
利回り 3865% 6367% 9638%

凄い利回りだと思いませんか?

今回は0歳児を非契約者にしたシミュレーションをしていますが、5歳時や10歳児の場合は、上の表をプラス5歳、10歳で見てもらえればと思います。

それでも、スゴい利回りになる事が分かると思います。

こうした金融商品は国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

今回ご紹介した香港アクサのAXA Wealth Advanceですが、残念ながら日本居住者は契約不可となっています。

また、同じアクサでも日本のアクサでは取り扱いが無い商品です。

ですが、海外に住所がある日本人であれば契約可能性があります。

自分の国籍や居住地でどのような商品に契約できるのか?

自分の余裕資金額や年収、家族構成であればどのような商品が合っているのか?

こうしたご質問がある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

ご相談/お問い合わせは、お気軽に! ⇒ お問い合わせフォーム

 

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2019年4月24日


高金利定期預金のように安定的に資産を増やしていける利回りの良い年金プラン(アニュイティ)が香港にはある!

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今の時代、銀行にお金をただ預けていて資産価値が高まっていく事はありません。

定期預金であっても金利はほとんど付きません。

これは、日本の銀行ではなく海外の銀行でも同じことが言えます。

日本の銀行の場合、今後価値が下がる可能性が高いので、そもそも銀行にお金を預ける意味すらありません。

海外の銀行の場合、HSBC香港など信頼性の高い銀行にお金を預けておけば日本に住んでいながらでもリスクヘッジできるメリットがあります。

そして、日本の銀行と比較して金利は高いのですが、それでも1%未満となっています。

こうした環境下で、安定的にほぼほったらかしでも資産が増える商品があるかと言えば、香港にはあるのです。

それはアニュイティ(Annuity)と呼ばれる年金プランです。

例えば、香港FUBON社が提供する年金プランはとても利回りが良くなっています。

Fubon Life Insurance (Hong Kong)香港フボン生命の年金プランは一括で保険金を支払うと利回りが良くなる!

アニュイティは年金プランなので、契約後、毎年一定額の年金がもらえるようになっています。

この部分だけ書くと年金プランとしての枠を出ませんが、利回りが良く、とても早く損益分岐点を迎える事になります。

一括で支払い、年金を支払わずに据え置けば、契約後4年で損益分岐点を迎え、20年後には資産が倍になっているのです。

これは利回り3.6%に相当します。

定期預金に寝かせておくより良いと思いませんか?

定期預金は満期前に解約すると利回りを下げられたりすることがありますが、この商品は4年を過ぎれば解約してもリターンはプラスになっています。

いつでも解約できるという自由度の高さもお勧めできるポイントです。

更に、この商品には生命保険の機能も付いています。

基本的には、契約後からいつ亡くなっても損をしない設計になっていて、死亡したらそこまでの利回りでお金が戻ってくるイメージです。

家族にもお金をしっかりと遺すことができるのです。

世界を見渡して、安定的に金利を出せる銀行はありません。

稀に東南アジアなどで高金利を謡っている銀行がありますが、そうした銀行は裏で消費者金融みたいなことを行っているので契約すべきではありません。

自分の資産を守る為に、香港のHSBCなどの信頼性の高い銀行の口座を開設して資産保全するのは基本として、それでも少しでも金利が付く商品に興味がある方は、アニュイティと呼ばれる年金プランの契約を検討する事をお勧めします。

 

海外の金融商品は、国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

自分の国籍や居住地でどのような商品が契約できるのか?

また、自分の余裕資金額や年収でどのような商品が合っているのかを知りたい人は、お気軽にご相談いただければと思います。

 

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2019年4月23日


Fubon Life Insurance (Hong Kong)香港フボン生命の年金プランは一括で保険金を支払うと利回りが良くなる!

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昨日、海外の利回りが良い年金プランとして、Fubon Life Insurance (Hong Kong)の年金プランについて紹介しました。

http://polestar-hk.com/plan/polestar-official-blog/investment/nenkinplan/香港fubon年金プランの利回りは?/

毎年、保険料約USD10,000を6年間の年払いで支払うシミュレーションでしたが、一括払いにすると利回りは良くなります。

今回は、一括で保険料USD60,000を支払ったケースのシミュレーションをご紹介したいと思います。

 契約者・被保険者  30歳
 支払い保険料  USD 60,000.43
 年金計算基準額  USD 60,002

 

年金プランなので国籍や居住地、性別によって数値が変わる事はありません。

30歳でのシミュレーションとしていますが、40歳の方ならば+10歳、25歳の方ならば-5歳で見てもらえればと思います。

総額の支払い保険料がほぼ同じでも、年払いの場合は年金計算基準額がUSD54,949だったのに対し、一括の場合は60,002となります。

一括払いの場合、2年目から6年目分の保険料が割引されるのです。

実際の支払い保険料はUSD60,000なのですが、保険料がUSD65,519のプランとして扱われます。

この商品は年金プランですが、様々な使い方ができます。

◆パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金
◆パターン2:同上の死亡保障額
◆パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金
◆パターン4:同上の死亡保障額

これらのケースについて、利回りがどのようになるかを見ていきたいと思います。

 

パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金

USD60,000.43を支払うのですが、2年目以降は保険料の割引があり、6年目以降はUSD65,519となるプランになっています。

解約返戻金は確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、算出されている数字を見ると、4年目以降で既に解約返戻金がプラスになっている事が分かります。

この商品は年金プランになっていて、1年目以降から毎年USD2,100を受け取れるのですが、受け取らずに複利運用していくとどのような解約返戻金(受取り金額)や利回りになるのでしょうか?

年齢  解約返戻金(利回り)
 31歳  USD 53,073
(88%)
 32歳  USD 56,471
(94%)
 33歳  USD 58,905
(98%)
 34歳  USD 61,687
(103%)
 35歳  USD 64,927
(108%)
 36歳  USD 73,897
(123%)
 40歳  USD 85,099
(142%)
 50歳  USD 121,893
(203%)
 60歳  USD 175,836
(293%)
 70歳  USD 254,920
(424%)
 80歳  USD 370,863
(618%)
 90歳  USD 540,844
(901%)
 100歳  USD 790,048
(1317%)

 

とても大きな利回りだと思いませんか?

 

パターン2:年金を受け取らず据え置いた場合の死亡保障額

この商品は年金プランになっていますが、死亡保障も付いています。

年金を受け取らずに複利で受け取った場合、死亡保障額はどれくらいになるのでしょうか?

死亡保障額も契約当初から確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、契約当初からプラスになるように設定されています。

年齢  死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 60,110
(100%)
 31歳  USD 61,885
(101%)
 32歳  USD 63,518
(106%)
 33歳  USD 64,889
(108%)
 34歳  USD 65,990
(110%)
 35歳  USD 66,811
(111%)
 36歳 USD 73,897
(123%)
 40歳  USD 85,099
(142%)
 50歳  USD 121,893
(203%)
 60歳  USD 175,836
(293%)
 70歳  USD 254,920
(424%)
 80歳  USD 370,863
(618%)
 90歳  USD 540,844
(901%)
 100歳  USD 790,048
(1317%)

 

年金プランではありますが、もしもの時にも対応した商品になっています。

6年目以降は解約返戻金と死亡保障額は同額となります。

 

パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金

この商品は年金プランになっていて、1年目経過以降から毎年年金を受け取る事も可能です。

年金は年金計算基準額の3.5%で算出されていて、このシミュレーションではUSD60,002×3.5%=USD2,130が毎年受け取れます。

毎年年金を受け取った際、解約返戻金はどのように変化していくのかを見ていきたいと思います。

3年経過後に解約したとすれば、3年間で年金をUSD2,100 × 3年間 = USD6,300を受け取っており、そこに解約返戻金USD52,356を加えた合計USD58,656が受取り総額となります。

支払い保険料はUSD60,000.43 なので利回りは98%

同じように計算すると、4年目は受取り総額USD61,182/支払い総額USD60,0010.43 = 利回り102%となっています。

年金を受け取りながら解約したとしても、4年で損益分岐点を迎えるとても利回りが良い商品と言えるのです。

年齢  年金+解約返戻金(利回り)
 35歳  USD 64,075
(107%)
 36歳  USD 72,602
(121%)
 40歳  USD 81,003
(135%)
 50歳  USD 102,003
(170%)
 60歳  USD 123,004
(205%)
 70歳  USD 144,005
(240%)
 80歳  USD 165,006
(275%)
 90歳  USD 186,006
(310%)
 100歳  USD 207,007
(345%)

 

年金を受け取りながらどこかのタイミングで解約しても素晴らしい利回りになるのですが、年金を受け取らない時の方が利回りは良くなります。

その分を複利運用に回せるからです。

余裕があるのなら、なるべく年金を受け取らずに複利運用していく事をお勧めします。

 

パターン4:年金を受け取った場合の死亡保障額

年金を受け取っていくと、その分だけ死亡保障額も少なくなっていきます。

解約返戻金の時と同じ様に、年金を受け取ったらどのような利回りになっていくかを算出していきましょう!

年齢  年金+死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 60,110
(100%)
 31歳  USD 61,885
(103%)
 32歳  USD 63,435
(106%)
 33歳  USD 64,640
(108%)
 34歳  USD 65,486
(109%)
 35歳  USD 65,959
(110%)
 36歳  USD 72,602
(121%)
 40歳  USD 81,003
(135%)
 50歳  USD 102,003
(170%)
 60歳  USD 123,004
(205%)
 70歳  USD 144,005
(240%)
 80歳  USD 165,006
(275%)
 90歳  USD 186,006
(310%)
 100歳  USD 207,007
(345%)

 

年金を受け取りながらでも、死亡保障と合わせてマイナスになる事はありません。

ですが、やはり年金を受け取らない方が死亡保障額の利回りは良くなっていくので、可能ならば年金はなるべく受け取らない方が良いと思います。

 

FUBONの年金プラン、年金商品としてだけでなく死亡保障も付いていてスゴいと思いませんか?

こうした金融商品は国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

FUBONの商品はとてもお勧めなのですが、残念ながら日本居住者は契約ができない商品となっています。

ですが、アニュイティと呼ばれるこうした年金プランで日本居住者が契約できる商品もあります。

自分の国籍や居住地、そして余裕資金額や収入でどのような商品が契約できて、どういった商品が自分に合っているのかを知りたい人はお気軽にご相談いただければと思います。

 

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2019年4月18日


香港Fubon(フボン)生命の年金プランは基準額の3.5%の利回りで運用され死亡保障も付与される安定商品!

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HSBC香港等、海外の銀行口座を開設して活用している人も多いと思います。

ですが、HSBC香港でも預金していただけで金利が付く時代ではありません。

HSBC香港に余裕資金をただ寝かせているだけではもったいない!と考えている人にお勧めの金融商品があったりします。

それは香港のフボン生命!【Fubon Life Insurance (Hong Kong)】

残念ながら日本居住者は入れないプランですが、日本以外に住所があれば日本人でも契約できる商品があります。

そんな商品について、具体的に解説していきたいと思います。

 契約者・被保険者  30歳
 支払い保険料  USD 10,000.17 × 6年間 = 総保険料USD 60,001
 年金計算基準額  USD 54,949

 

年金プランなので国籍や居住地、性別によって数値が変わる事はありません。

今回は30歳の方のシミュレーションをしていますが、40歳の方ならば+10歳、25歳の方ならば―5歳で見てもらえればと思います。

年金プランですが、使い方は様々になっています。

◆パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金
◆パターン2:同上の死亡保障額
◆パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金
◆パターン4:同上の死亡保障額

これらのケースについて、利回りがどのようになるかを見ていきたいと思います。

 

パターン1:年金を受け取らず据え置いた場合の解約返戻金

この商品は、支払金額によって年金計算基準額が設定されています。

今回ご紹介しているシミュレーションは毎年USD10,000.17 を 6年間 で支払う事になるので、 総保険料はUSD 60,001となるのですが、このプランでの年金計算基準額はUSD54,949となっています。

年金基準額の3.5%が毎年の年金として受け取れるのですが、パターン1では年金を受け取らずに、その分を複利運用していく事になります。

受け取れる解約返戻金は確定している部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれますが、算出されている数字を見ると、支払い終了となる6年目で既に解約返戻金がプラスになっている事が分かります。

年齢  解約返戻金(利回り)
 35歳  USD 49,959
(99.9%)
 36歳  USD 67,674
(113%)
 40歳  USD 77,993
(130%)
 50歳  USD 111,628
(187%)
 60歳  USD 161,028
(268%)
 70歳  USD 233,452
(389%)
 80歳  USD 339,631
(566%)
 90歳  USD 495,297
(825%)
 100歳  USD 723,515
(1206%)

 

日本ではもちろんですが、HSBC香港にただ寝かせているだけでは有り得ない利回りとなっています。

支払いが終了するのが6年目ですが、6年目以降はいつ解約してもプラスになるのです!

 

パターン2:年金を受け取らず据え置いた場合の死亡保障額

この商品は年金プランになっていますが、死亡保障も付いています。

年金を受け取らずに複利で受け取った場合、死亡保障額はどれくらいになるのでしょうか?

死亡保障も契約時に設定されている部分のGuaranteedとFUBON社の運用によって上乗せされるNon-Guaranteed(非確定保障)に分かれています。

今現在で算出されている死亡保障額についてまとめてみたいと思います。

年齢  死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 10,010
(100%)
 31歳  USD 10,081
(101%)
 32歳  USD 20,237
(102%)
 33歳  USD 30,471
(102%)
 34歳  USD 40,786
(102%)
 35歳  USD 51,185
(103%)
 36歳  USD 67,674
(113%)
 40歳  USD 77,993
(130%)
 50歳  USD 111,628
(187%)
 60歳  USD 161,028
(268%)
 70歳  USD 233,452
(389%)
 80歳  USD 339,631
(566%)
 90歳  USD 495,297
(825%)
 100歳  USD 723,515
(1206%)

 

解約返戻金は支払いが完了する6年目以降でないとプラスになりませんが、死亡保障額は契約当初から既にプラスになっています。

6年目以降は解約返戻金=死亡保障となっていますが、もしもの時にも対応したプランになっているのです。

 

パターン3:年金を受け取った場合の解約返戻金

この商品は年金プランなので、もちろん毎年年金を受け取る事ができます。

それも、1年経過後から受け取る事ができるのです!

年金は年金計算基準額の3.5%で算出されていて、このシミュレーションではUSD54,949×3.5%=USD1,923が毎年受け取れます。

その際、どこかのタイミングで解約した時の年金+解約返戻金(受取総額)や利回りはどれくらいになるのでしょうか?

5年後に解約したとすれば、5年間で年金をUSD1,923 × 5年間 = USD9,619を受け取っており、そこに解約返戻金USD39,563を加えた合計USD49,192が受取り総額となります。

5年間で支払った総保険料はUSD50,001 なので利回りは98.4%

同じように計算すると、6年目は受取り総額USD66,488/支払い総額USD60,001 = 利回り111%となっています。

年金を受け取りながら解約したとしても、6年で損益分岐点を迎えるのです。

年齢  年金+解約返戻金(利回り)
 35歳  USD 49,192
(98%)
 36歳  USD 66,488
(111%)
 40歳  USD 74,181
(124%)
 50歳  USD 93,413
(156%)
 60歳  USD 112,645
(188%)
 70歳  USD 131,878
(220%)
 80歳  USD 151,110
(252%)
 90歳  USD 170,342
(284%)
 100歳  USD 189,574
(316%)

 

年金を受け取りながらどこかのタイミングで解約しても素晴らしい利回りになるのですが、年金を受け取らない時の方が利回りは良くなります。

それはその分だけ複利運用に回せるからです。

余裕があるのなら、なるべく年金受け取りをせずに運用してもらう方が良いと思います。

 

パターン4:年金を受け取った場合の死亡保障額

年金を受け取っていくと、死亡保障額も少なくなっていきます。

解約返戻金の時と同じように算出してみましょう。

年齢  年金+死亡保障額(利回り)
 30歳  USD 10,100
(101%)
 31歳  USD 10,081
(101%)
 32歳  USD 20,161
(101%)
 33歳  USD 30,243
(101%)
 34歳  USD 40,324
(101%)
 35歳  USD 50,405
(101%)
 36歳  USD 66,488
(111%)
 40歳  USD 74,181
(124%)
 50歳  USD 93,413
(156%)
 60歳  USD 112,645
(188%)
 70歳  USD 131,878
(220%)
 80歳  USD 151,110
(252%)
 90歳  USD 170,342
(284%)
 100歳  USD 189,574
(316%)

 

死亡保障も年金引き出しせずに運用に回しておいた方が利回りが良くなります。

余裕があるのなら、やはり年金はなるべく受け取らずに運用に回す事をお勧めします。

 

FUBONの年金プラン、年金商品としてだけでなく死亡保障も付いていてスゴいと思いませんか?

年金商品としてもそうですが、年金を受け取らなければ定期預金のように資産を増やしていけるのです。

今はどこの銀行でも金利は高くないので、海外の人たちはこうした商品を活用しています。

こうした金融商品は国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

FUBONの商品はとてもお勧めなのですが、残念ながら日本居住者は契約ができない商品となっています。

ですが、アニュイティと呼ばれるこうした年金プランで日本居住者が契約できる商品もあります。

自分の国籍や居住地、そして余裕資金額や収入でどのような商品が契約できて、どういった商品が自分に合っているのかを知りたい人はお気軽にご相談いただければと思います。

 

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2019年4月17日


サンライフ香港の貯蓄型生命保険ライフブリリアンス60歳ノンスモーカー日本人女性(タイ・バンコク在住)加入時の契約シミュレーション例!

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60歳で還暦を迎えてから生命保険の加入を考える人もいるかもしれません。

お子さんやお孫さんにお金を遺したいですからね。

ですが、利回りの低い日本の生命保険では保険料も高く、契約するだけの価値ある商品は存在しません。

60歳で契約して価値ある生命保険はどこかにあるのでしょうか?

金融立国「香港」には利回りが良く、60歳から加入しても価値ある生命保険があるのです。

ここでは、サンライフ香港の貯蓄型生命保険ライフブリリアンスに、タイ・バンコク在住60歳ノンスモーカー女性が契約した時のシミュレーション例をご紹介したいと思います!

 契約者 60歳・女性・非喫煙者
 被保険者 60歳・女性・非喫煙者
 年間保険料  USD 5,001 × 10年間 = 総保険料USD 50,015
 確定保障  USD 69,100

 

・Total Premiums Paid:総保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障金
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

この契約シュミレ―ションについて、簡単にまとめてみたいと思います。

◆支払い保険料
このシミュレーションは10年間の年払いとなっています
毎年の支払額は約USD5,001で、総額の支払い保険料はUSD 50,015となります。
支払い方法は、一括・5・10・15・20年から選択可能となっています。
(支払期間を短くした方が、保険料は若干安くなります。)

◆死亡保障額
確定の死亡保障額はUSD 69,100となっています。
この数字だけ見ると大したことないなと感じる人がいるかもしれませんが、確定とは最低保証を意味します。
この生命保険は、サンライフ香港社の運用によって死亡保障が年々増額されていきます。
例えば、65歳での死亡保障額は、USD 76,937と算出されています。
60歳で契約して10年払いなので、65歳はまだ支払い途中です。
それでも、死亡保障が増額されているのです。
支払いが終了する70歳で見てみると、死亡保障はUSD 86,247となっていて、とても利回りが良い商品と言えるのです。

◆解約返戻金
解約返戻金も死亡保障と同じ様に、サンライフ社の運用で年々支払われる金額が増加していきます。
解約返戻金を見ると、おおよそ15年で2倍になっていることが分かります。
これは年間利回りに換算する4.8%!
5%近い利回りの貯蓄型生命保険、スゴイと思いませんか?
また、解約返戻金は契約後10~15年の間に支払った保険金額を超えていて、損益分岐点をとても早く迎える商品にもなっています。

65歳、75歳、85歳での解約返戻金と死亡保障額がどのようになるか、表にしてまとめてみました!

年齢 全解約返戻金 死亡保障
65歳時 USD 11,114
(22%)
USD 76,937
(154%)
75歳時 USD 79,938
(160%)
USD 104,636
(209%)
85歳時 USD 116,988
(234%)
USD 137,888
(276%)

(利回り(%)=受取金額/総保険料)

この表は全解約返戻金と死亡保障額だけでまとめています。

ですが、この商品は契約途中に一部引き出しもできるとても自由度の高い商品となっています。

一部引き出しを利用して毎年定期引き出しすれば、年金プランとしても活用できる商品となっているのです。

60歳女性の余命率を考えると90歳近くまでは平均して生きられます。

老後資産を考えた時にも活用できる商品となっています。

もちろん、運用額が少なければ自由度は狭まりますが、ここで例示した金額よりも出せる金額が増えれば増えるだけ自由度は高くなっていきます。

もしもの時、老後資金、そしてお子さんやお孫さんに遺す為と、とても価値ある商品であることが分かります。

この商品は生命保険なので、国籍や居住地で数値が変わってくる事はありません。

ですが、国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

タイ・バンコクに住所がある日本人であれば、香港に渡航せずとも契約できる方法があります。

自分の国籍や居住地、そして余裕資金や収入でどのような商品に契約できるのかを知りたい方は、お気軽にご相談いただければと思います。

 

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2019年4月16日


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