香港在住日本人にお勧めの生命保険や年金プランとは?帰国後には契約できなくなる金融商品が多いので気になる人は早めに投資しよう!

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香港は金融の街。

小さな国土なので産業で国を成り立たせるのは簡単ではなく、金融政策によって国を成り立たせています。

法人税などを著しく低く抑える事で外貨を獲得するなどの政策を取っています。

また、優れた金融商品が生まれやすい環境にもなっているのも特徴です。

Sun Life社の貯蓄型生命保険Life Brilliance40歳ノンスモーカー日本人男性(香港在住)加入時の契約シミュレーション例!利回りは何%?

これは貯蓄型の生命保険です。

日本の生命保険と比較して、優れた利回りになっているのが分かると思います。

香港Fubon(フボン)生命の年金プランは基準額の3.5%の利回りで運用され死亡保障も付与される安定商品!

こちらはAnnuity(アニュイティ)と呼ばれる年金プランです。

定期預金のような使い方もできますが、放置していても資産が増えるイメージです。

香港在住35歳日本人がアクサ(安盛)の年金プランAXA Wealth Advanceを契約した時に支払い保険料や受取り金額のシミュレーション例!

こちらは貯蓄型の商品です。

年金のように定期引き出しができますし、お子さんやお孫さんに資産をしっかりと遺していく事も可能です。

香港の街中を歩いていると、多くの金融商品の広告や看板を目にすると思いますが、日本とは比較にならないような利回りになっているのです。

こうした商品、香港に住んでいるからこそ契約できると言うメリットがあるのはご存知でしょうか?

日本に帰国すると契約できなくなってしまうのです。

金融商品は国籍や居住地によって契約可否や契約方法が異なってきます。

日本人・日本居住所は契約不可となっている金融商品はとても多いです。

ですが、同じ日本人であっても香港に住所があれば契約できる商品は増えてきます。

つまりは、日本に帰国したらこうした優れた金融商品の契約ができなくなってしまうのです。

香港に住んでいるのは大きなチャンスです!

自分の国籍や居住地でどのような金融商品に契約できるのか?

自分の余裕資金や年収、家族構成でどのような商品が合っているのか?

こうしたご質問がある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

 

☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

グローバル化が進む中、国際的に行動されるお客さまに対して頼られる存在でありたいという想いから、社名をPolestar International(ポールスターインターナショナル)と致しました。

弊社では、海外の銀行口座開設をはじめ、個人の資産運用、及び海外での事業進出支援に至るまで、専門的かつ幅広いサービスを豊富な経験とノウハウ、そしてパートナーシップによって一貫したプロフェッショナルサービスをご提供しております。

アジア市場での国際的な金融商品および投資顧問サービスの主要な提供会社と友好関係があり、香港における主要銀行とも特別なパイプを持っております。

その為、運営に携わる者は豊富な経験とノウハウを持っておりますので、プロフェッショナルとしてのアドバイスを提供できております。

弊社との“つながり”が、皆様の人生設計の一助となれば幸いです。

 

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2019年6月17日


香港FTLife社Regent Insurance Plan2(Premier Version)35歳での契約シミュレーション!年金として活用でき子供や孫に資産を引き継げる!

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働き盛りの35歳。

本来ならば、老後資金も国の社会保障で賄ってもらいたいですが、30代中盤の人が老後を迎える事に日本の年金制度が維持できているかと言えば甚だ疑問です。

仮に維持できていたとしても、かなり改悪されていることが容易に想像できます。

30代中盤は働きながら自助努力で老後資金を構築していかなけれなりません。

ですが、公的年金制度が崩壊に向かっている日本、民間の年金プランで利回りが良いものがあるかと言えば、そうした金融商品は見当たりません。

海外を見渡してみると、利回りの良い金融商品・年金プランがあったりするのです。

ここでは、香港FTLife社のRegent Insurance Plan2(Premier Version)を35歳で契約した時のシミュレーション例をご紹介したいと思います。

 契約者  35歳男性
 被保険者  35歳男性
 支払い保険料  USD 10,000 × 5年間 = 総保険料USD 50,000
受け取り試算額  ・被保険者61~90歳時に毎年約USD 13,442
・ その後、解約時に返戻金

性別や喫煙状況によって数字が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

この契約シミュレーションについて、簡単に解説していきたいと思います。

◆支払総保険金額
総支払保険料額USD50,000でのシミュレーション結果です。
保険料の支払期間は2,5,10年から選択可能ですが、今回のシミュレーションではUSD10,000×5年払いとなっています。

◆受取金額や利回り
解約返戻金(Total Cash Value)を見ると、8年後にUSD50,000を超えてプラスになっています。
支払いが5年間ですが、その3年後にプラスになっていてとても早く損益分岐点を迎える商品となっている事が分かります。

61歳~90歳で年金を受け取れるシミュレーションにしていますが、この商品の満期は128歳となっています。
90歳以降も契約を継続して運用を続けることも可能です。

90歳と満期を迎える128歳で解約した時の利回りがどれくらいになるかをまとめてみたいと思います。

解約年齢 90歳 128歳
老後資金
(年金)
USD 403,272 USD 403,272
解約返戻金 USD 9,696 USD 129,553
受取り総額 USD 140,528 USD 167,537
利回り 826% 1065%

とても利回りが良い商品だと思いませんか?
満期は128歳までとなっていますが、被保険者が128歳に到達するまでの間、何回でも被保険者の変更が可能となっています。
お子さんやお孫さんなどに引き継いでいけば、半永久的に資産を継承できる商品構造です。
自分の年金の為はもちろん、お子さんやお孫さんにも資産が遺せる商品設定となっています。

◆死亡保障額
この商品は死亡保障も付いています。
契約10年目以降は解約返戻金と死亡保障額は同額になっています。
なので、商品名にInsurance(保険)と付いていますが、生命保険というよりも運用商品と言えるのです。
それでも、9年目までの死亡保障は支払い保険料以上に設定されていますし、もしもの時にも損をすることはない設定になっているのも特徴です。

FTLife社のRegent Insurance Plan 2(Premier Version)、とても利回りが高く優れた商品になっていますが、注意しなくてはならない点があります。

それはNon-Guaranteedの中のTerminal Dividendの割合がとても高く、数値が大きくなっている事です。

Non-Guaranteedは非確定を意味しますが、その中のTerminal Dividendは解約時でなければ最終確定しない数値となっています。

つまりは、あくまでシミュレーション上の数値であり、しかもこの商品は株式運用の比率が高くなっているので、このシミュレーション通りの数字になるかどうかは全く分かりません。

他社の金融商品で、安定した債券を中心に運用を行っているものもあります。

そのような商品であれば、シミュレーションの数字の振れ幅が小さくなっています。

そうした商品でも年間利回り4%以上となっているので、安定した商品を好む方はそうしたプランを検討する事をお勧めします。

自分の投資スタイルや家族構成、余裕資金額・年収であればどのような商品が合っているのか?

こうしたご質問がある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

 

☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

グローバル化が進む中、国際的に行動されるお客さまに対して頼られる存在でありたいという想いから、社名をPolestar International(ポールスターインターナショナル)と致しました。

弊社では、海外の銀行口座開設をはじめ、個人の資産運用、及び海外での事業進出支援に至るまで、専門的かつ幅広いサービスを豊富な経験とノウハウ、そしてパートナーシップによって一貫したプロフェッショナルサービスをご提供しております。

アジア市場での国際的な金融商品および投資顧問サービスの主要な提供会社と友好関係があり、香港における主要銀行とも特別なパイプを持っております。

その為、運営に携わる者は豊富な経験とノウハウを持っておりますので、プロフェッショナルとしてのアドバイスを提供できております。

弊社との“つながり”が、皆様の人生設計の一助となれば幸いです。

 

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2019年6月14日


アクサ香港のAXA Wealth Advance45歳父親が5歳の子供を被保険者にした契約シミュレーション例!孫以降の代まで資産を遺せる年金プラン!

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45歳になると自分の老後を考えつつ、お子さんの将来も気になりますよね。

今の日本、年金は改悪に向かっていて、国を信用する事はできません。

特にお子さん世代で年金が出るとは思えません。

海外では国や政府をあてにすることなく、民間の年金プランで十分に老後資金を構築できる商品があったりします。

45歳の父親が5歳のお子さんを被保険者にしてアクサ香港の年金プランAXA Wealth Advanceを契約した時のシミュレーション例をご紹介したいと思います!

 契約者  45歳男性
 被保険者  5歳男性
 支払い保険料  USD 5,000 × 10年間 = 総保険料USD 50,000
 受け取り試算額  ・被保険者21~90歳時に毎年USD 2,787
・ 被保険者100歳で全解約

 

・Total Premiums Paid:総支払い保険料
・Withdrawal:引き出し
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

この契約シミュレーションについて解説していきたいと思います。

◆契約者と被保険者
この契約シミュレーションは、アクサ香港の年金プランAXA Wealth Advanceを父親45歳が契約者となりお子さん5歳を被保険者にして加入した場合の例となっています。
父親が契約者・支払者であり、5歳の息子さんを被保険者(対象者)としています。

被保険者が若ければ若い方が契約期間・運用期間を長くできる為、被保険者を父親自身にするよりもお子さんとした方が複利運用の効果を受けやすく、お得に契約ができるメリットがあります。

契約者は18歳以上である必要があるので、父親が契約者・お子さんさんが被保険者という形を取っています。
日本ではあまり見聞きしない事例かもしれませんが、海外ではお子さんやお孫さんを被保険者にして生命保険や年金プランを契約することは珍しい事ではありません。

◆支払総保険金額
総保険金額USD50,000でのシミュレーションとなっています。
年払いで毎年USD5,000を10年間で支払い完了です。
契約者である父親が55歳、お子さんが15歳の時点までの支払いとなります。

◆引き出しタイミングと金額
このAXA Wealth Advanceは年金プランです。
年金と聞くと、老後になってから引き出すものと思うかもしれません。
ですが、この商品は老後に限らず、契約者のタイミングで引き出し時期や金額を決める事ができるAnuity(アニュイティ)と呼ばれる年金商品となっています。
このシミュレーションでは契約21年後から70年間、毎年USD2,787を年金引き出しすることにしています。
契約から21年後は被保険者であるお子さんが26歳の時になります。
26歳でお金が必要?と不思議に感じるかもしれませんが、最初は父親の年金として引き出し、その後にお子さん用として活用できるようになっています。
また、契約から95年後、お子さんが100歳の時に解約すると、返戻金USD8,608,574が受け取れると算出されています。
親子、そして未だ見ぬお孫さんまでを視野に入れた設計になっているのです。

◆お子さんが26歳~60歳の現役時代には、契約者である親の年金(老後資金)として引き出す。
◆お子さんが61歳~90歳の時はお子さんの年金(老後資金)として引き出す。
◆お子さんが100歳の時に解約して、お孫さんに相続する。

このような形が取れるのです。

また、被保険者であるお子さんには死亡保障も付いています。
43歳までは死亡保障額>解約返戻金となっていて、44歳以降は死亡保障額=解約返戻金となっています。
契約してから1年が経過すれば死亡保障額≧支払い保険料となっていますし、もしもの時にも対応した商品になっています。

◆利回り
お子さんが60歳、80歳、100歳の時点で解約した時の受取総額と利回りがどうなるかを表にまとめてみました。

親年齢 100歳 120歳 140歳
子年齢 60歳 80歳 100歳
孫年齢 20歳 40歳 60歳
老後資金
(年金)
USD 2,787 × 35年
= USD 97,545
USD 2,787 × 55年
= USD 153,285
USD 2,787 × 70年
= USD 195,090
解約返戻金 USD 595,275 USD 2,162,369 USD 8,608,574
受取り総額 USD 692,820 USD 2,315,681 USD 8,803,664
利回り 1386% 4631% 17607%

凄い利回りだと思いませんか?

期間が長くなればなるほど運用期間が長くなるので、途中で引き出しながらでもリターンが大きくなっていくのです。

100年契約すると、176倍以上のパフォーマンスになると算出されています。

これが、利回り良く長く契約できる香港アクサの年金プランを契約した時のメリットです。

自分の為、お子さんの為はもちろん、まだ見ぬお孫さん以降の代まで資産が継承できるパワーを持っています。

こうした金融商品、国籍や居住地で契約可否や契約方法が異なってきます。

今回ご紹介したアクサ香港のAXA Wealth Advance、残念ながら日本居住者は契約できないプランとなっています。

また、日本にもアクサがありますが、同じアクサであってもこのAXA Wealth Advanceは日本のアクサでは取り扱いがありません。

つまり、同じ日本人であっても日本に住所があると契約できず、海外に住所があれば契約できる可能性があるのです。

香港アクサに限らず、日本居住者が契約可能な他社の年金プランや資産承継プランもあります。

お子さんを被保険者にした商品も、他社で提供されています。

自分の国籍や居住地でどのような商品に契約できるのか?

自分の余裕資金額や年収、家族構成であればどのような商品が合っているのか?

こうしたご質問がある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

 

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2019年6月13日


米国在住日本人にお勧めの生命保険や年金プランとは?アメリカにも香港にも契約可能な利回りのよい資産運用商品がある!

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アメリカは金融立国と言われている訳ではなく、オフショア金融センターにもなっていませんが、利回り良く優れた金融商品がたくさん存在しています。

ですが、あまりアメリカの金融商品が注目されないのは、アメリカの金融商品はアメリカ居住者でないと契約できない事が多く、逆にアメリカ人は香港などの金融商品に契約できないことが多いからです。

アメリカは犯罪組織に資金が渡る事を警戒しており、マネーロンダリングにとても厳しい姿勢を取っています。

なので、他国の金融商品との接点を避ける傾向にあるのです。

では、アメリカに住んでいる日本人の場合はどうなるのでしょうか?

アメリカに住んでいる日本人であれば、半年以上の居住証明が必要であったりと制限されている部分がありますが、アメリカの金融商品に契約できる可能性はあります。

では、香港の金融商品はどうでしょうか?

この場合、保険会社によって対応が異なりますが、アメリカ在住の日本人は香港に渡航する事無く契約できる方法もあります。

また、同じ日本人でも日本居住では契約を受け付けていない保険会社が、アメリカ居住であれば契約を受け入れてくれる会社が香港にはあります。

このように、金融の世界では国籍や居住地によって契約可否や契約方法が大きく異なってきます。

日本居住の日本人は契約不可となるケースがとても多いのですが、同じ日本人であってもアメリカ在住であると契約できる商品が増えてきます。

アメリカ在住であればチャンスです!

自分の国籍や居住地でどのような金融商品に契約できるのか?

自分の余裕資金や年収、家族構成でどのような商品が合っているのか?

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2019年6月12日


30歳・子供0歳時にFTLife Regent Insurance Plan2を契約し途中譲渡した時のシミュレーション!親子の年金だけでなく孫にも資産が遺る!

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20代後半に結婚し、30歳で出産というのは、日本人が考えるライフプランの好例です。

しかし、日本の生命保険会社が提供しているようなライフプランに乗っても苦労してしまう事があります。

それはお金の問題。

日本の生命保険や年金プランに加入しても上手く資産は増えていきません。

ですが、海外の保険会社が提供するような金融商品を活用すると、自分の年金だけでなくお子さんの年金、そして未だ見ぬお孫さんにもしっかりと資産を遺すことができるのです。

具体的に説明した方が分かりやすいと思うので、お子さんが生まれたばかりの30歳の段階で香港FTLife社のRegent Insurance Plan 2を契約した時のシミュレーション例をご紹介したいと思います。

 契約者  30歳男性
 被保険者  30歳男性
 支払い保険料  USD 25,000 × 2年間 = 総保険料USD 50,000
受け取り試算額 ・契約31~50年後(親が61~80歳時)に毎年約USD 21,041
・契約61~80年後(子供が61~80歳時)に毎年約USD 21,066

性別や喫煙状況によって数字が変わる事はありません。

・Total Premiums Paid:総支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・Guaranteed:確定保障
・Non-Guaranteed:非確定保障

このシミュレーションがどのようになっているのかを解説していきたいと思います。

◆支払総保険金額
総支払保険料額USD50,000でのシミュレーションです。
保険料の支払期間は2,5,10年から選択可能ですが、このシミュレーションではUSD25,000×2年払いとしています。

◆受取金額や利回り
解約返戻金(Total Cash Value)を見ると、7年後でプラスになっている事が分かります。
とても早く損益分岐点を迎える商品となっている事が分かると思います。

受け取りは契約から31~50年後と、61~80年後に受け取れる設定にしています。
契約者自身が60~80歳の時と、お子さんが60~80歳の時に年金を受け取れるようにしているのです。
この商品の満期は128歳となっていますが、契約をお子さんに譲渡する事によって、自分自身の年金だけでなく、お子さんの年金としても活用ができるのです。
(この商品は、被保険者が128歳に到達するまでの間、何回でも被保険者の変更が可能となっています。)

契約者が80歳と、お子さんが80歳、そして満期を迎える128歳で各々解約したとして、どれくらいの利回りになるのかをまとめてみたいと思います。

親年齢 80歳 110歳 128歳
子年齢 50歳 80歳 98歳
年金受取額 USD 420,827 USD 842,140 USD 842,140
解約返戻金 USD 123,344 USD 55,497 USD 226,784
受取総額 USD 544,171 USD 897,637 USD 1,068,924
利回り 1088% 1795% 2138%

凄い利回りだと思いませんか?

また、解約返戻金を見てもらうと、大きな額になっている事が分かります。
親子の年金だけでなく、お孫さんにもしっかりと資産を遺すことができるのです!

FTLife社のRegent Insurance Plan 2(Premier Version)、とても利回りが高く優れた商品に見えますが、注意しなくてはならない点もあります。

それはNon-Guaranteedの中のTerminal Dividendの割合がとても高く、数値が大きくなっている事です。

Non-Guaranteedは非確定を意味しますが、その中のTerminal Dividendは解約時でなければ最終確定しない数値となっています。

あくまでシミュレーション上の数値であり、しかもこの商品は株式運用の比率が高くなっているので、このシミュレーション通りの数字になるかどうかは全く分かりません。

他社の金融商品で、安定した債券を中心に運用を行っているものもあります。

こうした商品であれば、シミュレーションの数字の振れ幅が小さくなっています。

そうした商品でも年間利回り4%以上となっているので、安定した商品を好む方はそうしたプランを検討する事をお勧めします。

自分の投資スタイルや余裕資金額・年収であればどのような商品が合っているのか?

こうしたご質問がある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

 

☆★☆ ポールスターについて ☆★☆

Polestar(ポールスター) とは、北の空に輝く“北極星”のことで、古来、旅人たちはいつも同じ位置にあるこの星を道に迷ったときの“道しるべ”にした、と言われています。

グローバル化が進む中、国際的に行動されるお客さまに対して頼られる存在でありたいという想いから、社名をPolestar International(ポールスターインターナショナル)と致しました。

弊社では、海外の銀行口座開設をはじめ、個人の資産運用、及び海外での事業進出支援に至るまで、専門的かつ幅広いサービスを豊富な経験とノウハウ、そしてパートナーシップによって一貫したプロフェッショナルサービスをご提供しております。

アジア市場での国際的な金融商品および投資顧問サービスの主要な提供会社と友好関係があり、香港における主要銀行とも特別なパイプを持っております。

その為、運営に携わる者は豊富な経験とノウハウを持っておりますので、プロフェッショナルとしてのアドバイスを提供できております。

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2019年6月11日


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